全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室北海道 からだ・よろこぶ☆姿勢改善ラン スクールブログ 弱点となる筋力...

弱点となる筋力を試す方法②~身体を押し出す力は?~

札幌からこんにちは!
初雪が近くなると出て来る雪虫を2週間前に見ました。なんと、今年は大量発生。洋服にびっしり。。こんな時、口を開けての呼吸はできません。自転車乗りの学生さんたちは大変そうでした。
でも、雪虫らしく白いワタがふわっふわっ!虫は得意ではありませんが、雪虫だけは可愛く思います。(年によってはついているワタが少ない年もありますが、今年はふんわり真っ白で雪虫らしかったです。)

少し間が空いてしまいましたが、皆さんはこの時期のトレーニングは順調でしょうか?

それでは、先日の続きの第2弾ですが・・

皆さんはウォーキングでスピードを上げて、時速何㎞まで歩く事が出来ますか?そして、その歩幅は?
と、言うことで、今回は”ふくらはぎ”の筋力が弱点になっていないか試す方法です。


まず、簡単に歩幅を測定します。(本当は前後に両足をずらしてスタートして行うのですが、言葉で説明するのが難しいので最初に両足を揃えて行います。)
まず、初めの一歩・・何cmでしたか?
次に同じスタート地点から最初に出した一歩より足のサイズ1つ分前に初めの一歩が出るかやってみてください。
少々キツく感じられますが、ふくらはぎの筋力が使われているとなんなくその歩幅を越すことができます。
(何歩か歩いていく中で測定しても構いません。)

結果お伝えすると・・・
『時速6km~6.2km辺りの速度を身長の1/2の歩幅』で歩ければ・・ということです。

この歩く目安は”ふくらはぎ”下腿の筋力が使われていてしっかり身体を前に押し出す力が引き出てくるので、坂道も楽に上がれるようになりますし、ランで片足着地する為に膝に掛かる負担をウォーキングの力で軽減できるようになります。

よく、”つま先を上げて、かかと着地”ということがウォークとランの基本で伝えられていますが、その先が大事で、かかと着地した後にかかとから足の裏前”拇指球”に体重をのせて行き(つま先が後ろ遠くになる位まで蹴って)次の前足を出すことが出来ることです。

オリンピックフルマラソン3回出場された宇佐美さんは、だいぶご年配になられていますが、以前札幌に来られた時にウォーキングの大切さを伝えるご指導の中で、やはりこのことは強くおっしゃっておられました。(それと、呼吸法)

次回はこの方法を細かくて試しづらい方の為に、日頃のトレーニングの中でいつの間にか、そうなってしまう方法をお伝え出来たら・・・と思います。

来週は1年ぶりの東京です。2005年から毎年参加しているスポーツGボール(バランスボール)の競技、全国大会です。今回は昨年の1人参加から抜け出し、北海道から6人の子どもたちと出場します。
ご興味ある方は、応援よろしくお願い致します!!
どの、スポーツにも役立つ体幹が鍛えられているのはこのおかげでもあります。。(*^_^*)

 

(2012年11月8日(木) 23:45)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

医療大学・介護施設など多くの場で指導歴あり。日本トライアスロン連合会員

ブログ記事 ページ先頭へ