全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室北海道 からだ・よろこぶ☆姿勢改善ラン スクールブログ 『ランナーズハ...

『ランナーズハイ』の域を初体験した時のこと

皆さんは、『ランナーズハイ』を体験したことがありますか?
私は初のハーフマラソンを走った時が一番最初でした。
もう、14年も前のことですが、本当に不思議な体験でした。。

東京に住んでいた時のことですが・・
ホノルルマラソンにも出たくての前哨戦、
初めてハーフを走る場所を地元の北海道に決めました。
9月開催だった千歳日航マラソンです。
未知の距離を走るということは、何が起こるかわかりません。何かがあれば、札幌に実家があるという安心感もあって、わざわざ飛行機に乗って参加しました。

記録証が見つかれば、ランナーズハイになったのは明らかな途中経過の記録が残っています。
よく、”ごぼう抜き”という言葉を耳にしますが、後半はいったい何人抜いたかわかりません。

後半のランニングコースは車の走らない非常に狭いロードに入って行く為、人を抜く大変さがあるのですが、ランナーズハイに加わり、フルマラソンのトップ選手が通り過ぎた道筋に自分がたまたま入ることが出来たことで、そのままフルの人を追いかけるようにハーフの人達を沢山抜いていったのを思い出します。

いったいこの『ランナーズハイ』の感覚とは?

私の場合、頭からポーッと温かくなった途端、身体の重さや足の疲労感がなくなり、まさにフワフワと身体が軽くなり、周りの人の走っている様子がストップモーションのように見えたことです。(自分だけが動いている感じ)
あまりにも調子があがりすぎて、このまま行って、未経験なハーフを走りきれるかわからない心配が頭をよぎりましたが、ゴールまでその感覚が続き、見事!走り切れることが出来ました。
(たぶん、100人位は抜いたのではないでしょうか?)

当時の自分の手帳には前半の10kmより後半の20kmまでの10kmのタイムが”4分”縮まっていた事が書かれていました。たぶん、”4分”の時間のぶんだけ、沢山の人の前に出たことになると思います。

それから、その2ヶ月後の11月・・
浦和ハーフマラソンでは「ランナーズハイになって欲しい!」と願ったものの、この時は残念ながら、なりかけそうでならずに終わった大会になりましたが、それでも千歳日航マラソンから”16分”のタイムを縮めることが出来ていました。

そして12月、めでたくホノルルへチャレンジ・・・
思い描いた通りのコマを進める事が出来ました!!

『ランナーズハイ』は”脳内の陶酔”などの言葉で表現されて色々分析はありますが、自分の感覚で実感した私が思うに、”身体がよろこぶ☆走り”が適度に出来た時に経験する1つだと思います。
*注意*
これから、気温が上がり熱中症に気をつけなければなりませんが・・
『ランナーズハイ』と『のぼせ』は感覚的に似ているので気をつけてくださいね!
『ランナーズハイ』だと思ったら、熱中症だったなんてことも(^_^;)(汗)。。。(これも経験済み)

皆さん!喉が乾く前にコマメに水分補給をしてくださいね!!


 

(2012年6月22日(金) 21:17)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

医療大学・介護施設など多くの場で指導歴あり。日本トライアスロン連合会員

ブログ記事 ページ先頭へ