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今だに現役の庭田清美選手に励まされて

先日、これから北海道内で行われるトライアスロン審判の出欠の確認メールが来ました。

審判のユニフォームは自己負担で購入とのことですが、かなりそのポロシャツがカッコイイのです。
これを機に久々に日本トライアスロン連合のホームページを見ました。
(いつもは、北海道トライアスロン・札幌トライアスロン連合を覗いています。)

選手モデルには益々カッコ良さを増していた庭田清美選手が・・

実は東京に住んでいた頃、トライアスロンの前段階に、年中どれかに参加出来る大会『スイム&ラン』のアクアスロン大会や『ラン&バイク&ラン』のデュアスロン大会に出場していました。
その時、立川市にある昭和記念公園で、庭田清美選手に初めて会いました。
(ツーショットの記念写真あります。)

当時はまだ、トライアスロンがオリンピックの正式種目ではなくて、距離も開催場所によってまちまち・・

彼女がトライアスロンをやめられなかった理由の一つに、オリンピックがあったと思います。
(そう、選手の中ですでに年上であった彼女がその後、現役のうちにオリンピック種目に認定されたトライアスロン競技に出場出来たのです。)

彼女は私よりお姉さんでいながら、今だに現役ということ。写真に一緒に写ってくださったのはもう、14年も前ではないかと思い出すのですが・・・嬉しい限りです。

トライアスロン種目は3種目それぞれの筋力をバランス良く、鍛えなければなりません。

私が自分なりに段階を経て『デュアスロン』から『トライアスロン』出場に移行した時、下半身は十分『走り』ということではトレーニング出来ていて、体重も自然に落ちて走りやすくなっていたのですが、初戦で1種目増やす難しさを痛感し、改めて上半身を鍛え直しました。
(そう、水泳出身の私は1種目得意種目を増やすだけ・・とその時、いわゆるたかをくくっていたと思うのです。)
それから鍛えて上半身↗=体重↗となり、次の大会では泳ぎのスタミナバッチリでバイクに入れました。
(必要によって体重を増やすこともあるんです。)

だいたい誰もが、大会当日になるとだいたい120%位は日頃のトレーニングより力を発揮しようとするので、経験が少ない人はバイクの後に筋肉が対応出来なくてランで潰れてしまいます。(当たり前に走れるはずの足が思うように動かず、ランの走りに入れないのです。)当時は大学選手によく見られました。

自分は10代半ばのある苦い経験で、トライアスロンでも起こりうるだろうそれが早い段階でわかっていたので、ここで応用した考えで、大会2、3日前は走りこむのをやめて、『バイク→ラン→バイク→ラン』の筋肉の切り替えトレーニングをしつこくしてました。
(サウナ→水風呂→サウナ→水風呂みたいなものです。)
大会でその効果は抜群でした!!

ですから、自分の身体を理解し経験を積んでいくとそこそこの年齢にはなってしまうのですが、その人達のほうが息が長いのかもしれません。


☆トライアスロンと聞くと、小学校3年生の時の先生が教えてくれた給食の食べ方・・
”△(さんかく)食べ”を思い出します。

運動に限らず食事の中でも、日頃なんでも、バランス良くです。出来ることから始めてみたいものです。。

 

(2012年5月18日(金) 23:15)

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この記事を書いたコーチ

医療大学・介護施設など多くの場で指導歴あり。日本トライアスロン連合会員

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