サイタスポーツ教室ランニング教室東京 岩本好之・ランナーズクラブ スクールブログ マラソンは辛い...

マラソンは辛い? − 高橋尚子さんから学んだこと

テレビを観ていたら、Qちゃんこと高橋尚子さんが出ていました。

現役時代は1日に80Kmを走ることもあったとか。
それに加えて、腹筋、背筋、胸筋の強化トレーニングも。

司会者が
「辛くなかったんですか。」
「やめようと思ったことはなかったんですか。」と聞いたときの、高橋さんの答えがステキでした。


「マラソンをやめようと思ったことはありませんでした。
 “辛い”と“嫌い”は違うんです。」


そうか。 “辛い”から“嫌い”になるんじゃないんだ。
辛くても、それが自分の夢につながっているなら、辛いことすら好きになれるんだ。
だから続けられるんだ。

きっと、高橋さんは辛いトレーニングを楽しんでいたのでしょうね。
1位でゴールテープを切ることを夢見て。


夢や目標というものの力はすごいですね。
“辛い”ことを“楽しみ”に変えてしまうのですから。


あなたの夢、目標は何ですか?

 

(2011年11月11日(金) 8:05)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

速く走るメカニズムだけでなく、心理学も研究。身体面と精神面からサポート

ブログ記事 ページ先頭へ