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夏と言えば「富士登山競走」

夏と言えば、「富士登山競走」 毎年7月に開催され、富士吉田市役所前を7時にスタートし山頂まで(五合目コースもあり)の約21キロ 標高差3000mを単独で駆け上がるレース。

今年で64回。山頂コースの優勝者には 「内閣総理大臣賞」 が授与される、歴史と重みのある大会です。途中のカットオフもありますが、山頂の久須志神社までを四時間半以内にゴールしないと完走とみなさない過酷なレースです。

ちなみに今年の山頂コースの出走者は2291名。男子の優勝者は2時間27分41秒とすばらしい記録です。(今年の男子の完走率は57.3%)

私もだいぶ前ですが10回程参加し、数回完走しています。
以前は参加人数も少なく、エントリーするには医師の診断書を添付する事と、参加するだけでもたいへんでした。お医者さんからみたら富士山を駆け上がっても大丈夫!
なんて診断書に書いてくれるお医者さんは居ません・・・・(笑)

昨年からは五合目コースのゴールタイム(三年以内)の実績で山頂コースに参加できるようになったようです。

余談になりますが、過去、わたしが「富士登山競走」に参加した時の経験を振り返りますと、
少なくても私より前を走っていたランナーが ゼッケンをつけて 「高山病」 になりリタイヤしたランナーを見たことがありません。3000mの高低差を2時間半あまりで駆け上がってもしっかり練習を積んだランナーは 「高山病」 にはなりにくい。

いわゆる 「高山病」 とはおおよそ2400m以上の高地で低酸素状態に置かれると血中酸素濃度が低下して、頭痛 吐き気 むくみ 等の症状が起きる事です。
しかし・・・です。それなりにトレーニングを積んだランナーは血中酸素濃度が高く、 「高山病」 には なりにくい、いや ならない という事です。

人間の潜在能力はすばらしいと思います。 それが言いたいのです。

ちなみに市民ランナーが挑戦したいグランドスラムとは
☆「フルマラソン」のサブスリー(三時間以内) ☆「100キロマラソン」のサブテン ☆「富士登山競走」の完走

目標は高く 楽しんで下さい。

            2011/08/12   いっきゅう

夏と言えば「富士登山競走」

(2011年8月12日(金) 14:47)

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この記事を書いたコーチ

コーチ歴20年!富士登山マラソンや100kマラソンも完走したコーチ

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