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生活習慣病の若年化

近年、ランニング教室等に招かれると子を持つ父兄の方々から相談を受けます。

最近、特に生活習慣病(肥満 糖尿 高血圧 脂質異状症 等)が 高カロリーの食生活や運動不足によって小中学生の若年層まで広がっています。

まずは、親自身から食生活や食習慣を見直し 変えなければ成りません。

子供達にはまだ自ら食欲を抑制する自己管理能力がありませんので、家族全員で食事内容や生活環境を改善し日々の地味な努力が必要です。

お医者さんや薬に頼らず、まずは運動する機会を多くとり
和食中心の低カロリーの食事に切り替える等、

まずは親からお手本を示しましょう。
              6/16 ikkyu

 

(2011年6月16日(木) 11:18)

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この記事を書いたコーチ

コーチ歴20年!富士登山マラソンや100kマラソンも完走したコーチ

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