サイタ 体験レッスンレポート Illustratorの体験レッスンを受けたら、初心者でもカンタンに可愛い名刺が作れた!

Illustratorの体験レッスンを受けたら、初心者でもカンタンに可愛い名刺が作れた!

今回体験レッスンを取材したのは、幅広いニーズに応えられるIllustratorレッスン!
「仕事で必要になったけど使い方がわからない」「独学でやってきたけどこれで合っているのか不安」「趣味でイラストを描けるようになりたい」など、受講の目的はさまざま。

サイタならマンツーマンレッスンで、自分がわからない部分だけ教えてもらえるので、効率的に短時間でレベルアップすることができますよ!
  • 受講生プロフィール

    竹ノ谷さん

    自分で名刺を作ってみたいと思い、Illustratorをインストールしたものの、使い方がわからずに挫折・・・。
    「デザインセンスがないので、自分でも作れるか不安ですが、頑張って覚えたいです!」
  • コーチプロフィール

    小西 俊也コーチ

    都内美術大学を卒業後、大学院に進学し、デザイン・美術を研究。修了後は大学の研究室でスタッフとして授業運営を行い、その後Web系スクールに通いながら資格を取得。
    現在は、都内美術大学にて非常勤講師としてデザインの基礎、Webの基礎などを中心に、通学と通信にて10代から70代まで幅広い年齢層の学生を指導している。
レッスンは、Illustratorがインストールされたパソコンがなかったり、パソコンをレッスンに持っていくことができなくても大丈夫。
先生のパソコンを一緒に使いながらレッスンすることができます。もちろんご自身のパソコンを使いながらのレッスンも可能!

基礎から使い方を学びたいという要望から、具体的にこういうものが作りたいという要望まで、遠慮なく先生にリクエストできます。
今回はサイタオフィスでのレッスンですが、通常はカフェでのレッスンなので、気軽な気持ちでレッスンに向かってくださいね。

はじめましての挨拶


コーチ:はじめまして!小西といいます!
竹ノ谷:はじめまして!名刺ありがとうございます!


コーチ:竹ノ谷さんは、Illustratorで名刺を作ってみたいということでしたね。
竹ノ谷:はい、作り方を覚えて、プライベート用に作れたらいいなと思ってます。
コーチ:趣味や異業種交流に使われる方も増えていますからね。名刺サイズでデザインの仕方を覚えれば、ハガキやA4でも同じことですから、いろいろと役立ちますよ。

基本操作のレクチャー


コーチ:では、パソコンを見せてください。Illustratorのソフトは入っていますね。では、私が作るものをそちらでも作るという風にして、一緒に作成していきましょう。
竹ノ谷:わかりました!
コーチ:まず、新規作成から。長方形ツールをクリックして、サイズを名刺なので55ミリ×91ミリに、これで四角ができます。
この時にツールはまだ長方形ツールを持っているので、一番上の選択ツールに持ち替える。この持ち替えがいつも必要なんです。
竹ノ谷:なるほど。
コーチ:長方形ツールをずっと持ったままで、これを動かしたいという動作をみなさんやりがちですが、長方形ツールをドラッグしてできるのは長方形をつくることだけ。
全て単機能なので、いちいちツールを持ち替える。このクセをつけましょう。 竹ノ谷:そうなんですね、わかりました。


コーチ:たとえば、この縦長の枠を横長にしたい場合は、回転させますが、その際は回転ツールに持ち替えねばなりません。
竹ノ谷:はい。あれ?反応しません・・・。
コーチ:その対象とするモチーフを選択するのが選択ツールです。何も選択されていないときにいくら回転ツールで何度と入力しても、何も変わりません。
選んでから回転させるという、その手順がいつも必要です。
竹ノ谷:そういうことなんですね!


コーチ:これで、デザインしていく画面ができました。次は、黒い枠線の幅がいまデフォルトで1ポイントになっていますが、ちょっと太いので、0.25ポイントくらいにしておきましょう。
竹ノ谷:なぜですか?
コーチ:最終的に印刷する際には、この線はないものなので、少し薄いくらいでよい、という考え方ですね。見づらければ、太くして構いません。
竹ノ谷:そういうことなんですね。

ショートカットキーを学ぶ

コーチ:この先は、画面を拡大や縮小したりして作業するとか、拡大した後に画面を動かすとかいうのが、作業上での基本操作になりますが、右手はマウスを掴んでいるので、ウインドウズの場合、左手だけでショートカットキーをうまく使えると、作業効率が一気に上がるんです。
竹ノ谷:それはいいですね!どんなものがありますか?
コーチ:たとえば「スペースキー+Ctrl(コントロール)」ですね。左手だけで押してみてください。


竹ノ谷:わぁ、簡単ですね!
コーチ:今度は「スペースキー+Ctrl+Alt(オルト)」を押してください。すると、縮小ツールになります。
竹ノ谷:すごい!これは使えますね!


コーチ:「スペースキー」だけだと、手のひらツールで表示部分を操作できます。
今紹介した3つ、拡大・縮小・手のひらをショートカットキーでやっていくと、作業がすごくスムーズに行くんです。他にもあって・・・
竹ノ谷:なるほど、なるほど・・・

——このように、ショートカットキーの使い方など、効率の良い作業の仕方を教えてもらえます。
この後、デザインの上下に赤い帯をレイアウトするやり方や色の選び方も教わっていきますが、複数のやり方がある場合など、そのメリット、デメリットとともに見せてもらえるので、自分に合ったやり方を知ることができます。

名刺をつくってみる



コーチ:これで、必要な文字の配置と色指定ができました。
竹ノ谷:感動です! あと、何かマークみたいなものを作って、入れてみたいのですが・・・
コーチ:では、イメージする形に近いオブジェクトを活用して、作っていきましょうか。
竹ノ谷:この、サイタのマークはどうすれば作れますか?
コーチ:菱形のオブジェクトを一つ作って、それをコピーして輪になるように配置するのがよいでしょう。ではまず・・・

——こうして、手順を教わりながら進めていきます。その都度、必要なツールややり方が示され、また、デザイン的にセンスよくなるポイントなども教わります。


竹ノ谷:あ、花びらを増やしすぎちゃいました・・・。どうすれば・・・
コーチ:そういう時は・・・


竹ノ谷:そっか!よかった~、元に戻せました!



——こうして、右側に大きく作ったマークを、縮小して好きな場所に配置します。


コーチ:どこに、どういうサイズで配置するかで印象が変わるでしょう?いろいろやってみてください。地の色によっても変わりますよ。


竹ノ谷:ほんとだ~!面白いですね!


竹ノ谷:クマが好きなんですが、クマのイラストもつくれますか?
コーチ:つくれますよ、丸をこうやって組み合わせて・・・


コーチ:お、形になってきましたね!


竹ノ谷:できました!ペンツールを使わなくても、こんなに凝った感じのイラストがつくれるんですね!


竹ノ谷:やった~!名刺完成しました!
コーチ:可愛い名刺ができましたね。!


竹ノ谷:ほんとにカンタンにできるんですね!これなら私でも色んなパターンをつくれそうです!



——この後、コーチがIllustratorで作成した作品を見せてもらうなどします。
そこで使っているマップ作成技術やいろいろなテクニックがあることを教えてもらい、今後のレッスンを考える参考になります。
また、最後に、サイタのレッスンの仕組みの紹介があります。


竹ノ谷:オリジナルの名刺が自分で作れたなんてオドロキです!もっといろいろ作ってみたくなりました。
仕事でも、ちょっとしたチラシなどを作る機会があるので、いろいろ教わると自分でできそうですね。
コーチ:そういう生徒さんは多いですよ。
会社で、これまで制作物の担当をしていた人が異動になって自分がやることになった、とか、自営業でショップをやられている方などはこのレッスンでフライヤーを作ったりします。
データをここで作れれば、あとは印刷に出すだけですから。
竹ノ谷:仕事がレッスンで済んでしまいますね!
それも含めて、今後のレッスンでやってみたいことを考えてみます。また、相談にのってください!
コーチ:喜んで!



—— サイタなら、マンツーマンレッスンなので自分の体調やレベルに合わせてレッスンをすることができます。
レッスン内容も自分がやりたいことだけをコーチにオーダーできるので充実した時間に!

Illustratorの使い方はもちろん、デザインに対する考え方を教えてもらったり、自分で作った制作物へのアドバイスをもらうこともできます。
コーチと一緒に作品を作っていきたいという方から、自分で作業してわからなかった部分だけ聞きたい、アドバイスが欲しいという方まで、レッスン時間の使い方も自由に決めることができますよ!

受講した感想

仕事で必要になった時に、社内で詳しい人にIllustratorの使い方を聞いていたのですが、なかなかコツが掴めずそれっきりになっていました。
今日基本的な使い方を改めて教えてもらい、チラシやポストカードなど、もっと色んなものを作りたくなりました。

簡単にマークやイラストを作れるのがとっても楽しかったので、趣味としても楽しめそうです!
Illustratorが使えるようになると仕事の幅も広がりそうですし、先生とならクオリティが高いものを自分でもつくれそうなので、これから色んなものをつくるのが楽しみです!

コーチからのメッセージ

サイタはマンツーマンでのレッスンなので、その方のやりたいことを直接お手伝いすることができます。
また、今日もショートカットキーの使い方などもお伝えしましたが、次回以降のレッスンでは、それをしっかり覚え、使えているかもチェックしていきます。
ひとりのレベルに合わせて、より高度なことや作業する上で効率のよいやり方をその場でお見せしますので、どんどん質問してください。

制作物については、魅力的な見せ方など、コンサルタント的にアドバイスもできますから、ニーズに合わせてうまくレッスンを活用してほしいですね。
「Illustratorでこういうこともできる?」「こんなことができるようになりたい!」と思っている方はぜひ気軽に体験レッスンに来てくださいね。
※体験レッスンの内容は、担当コーチやご要望に応じて異なりますのでご了承ください。

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