サイタ 体験レッスンレポート ドラムの体験レッスンを受けたら、迫力と楽しさであっという間に夢中になった!

ドラムの体験レッスンを受けたら、迫力と楽しさであっという間に夢中になった!

今回体験レッスンを取材したのは、サイタで人気No1のドラムレッスン!
お子様からシニアの方まで、幅広い年代の方に圧倒的な人気があります。

「昔から憧れだったドラムに挑戦したい」「老後の趣味として始めたい」「ストレス発散で思いっきり叩きたい」など、受講の目的はさまざま。

独学で始めるのが難しいドラムだからこそ、先生に教えてもらいながらレッスンすることで、どんどん上達することができますよ!
  • 受講生プロフィール

    藤村さん

    エレクトーンの経験があり、音楽は聞くのも自分でやるのも好き。
    「ドラムは、いつかやってみたい!とずっと思っていたので楽しみです!どんな感じなんだろう…!」
  • コーチプロフィール

    成相 悠一コーチ

    YAMAHAスクールなどで基礎を学び、2010年にUNIVERSAL MUSICからメジャーデビュー。有名テレビ番組のテーマソングに起用されたことも。人生通算ライブ回数は700回以上。
    現在は講師、バンドコンサルタント、サポートバンドなどで活動中。ドラムの基礎から応用、音色、タッチまで確実にステップアップできる教え方は幅広い層から定評がある。
ドラムレッスンは、コーチがスティックを貸してくれるので手ぶらで参加可能!
体験レッスンの申込みの時に演奏したい曲を伝えると、先生が準備をしてきてくれるのでオススメです。
やりたい曲が決まってない場合も、当日コーチが柔軟にレッスンをしてくれるので心配いりません。

体験レッスンは、コーチが予約してくれる音楽スタジオでのレッスンなので、コーチが待つスタジオに向かいました。

はじめましての挨拶


コーチ:こんにちは、はじめまして!
藤村:はじめまして!今日はよろしくお願いします。音楽スタジオなんて初めてで、楽しみにしてきました!
コーチ:そうですよね、体験レッスンの受講生の中には、音楽スタジオが初めての方もたくさんいます。
では早速、スタジオに入りましょうか。藤村さんは、ドラムは初めてですか?
藤村:昔エレクトーンをやっていて、打ち込みの経験はあるのですが、ドラムは初めてです。リズム系をやってみたくなって。
コーチ:音楽は、普段どんなものを聴いていますか?
藤村:インストバンドが好きです。Tスクエアとか、最近だとtoconomaあたりをよく聴いてます。
コーチ:けっこうコアですね(笑)



藤村:わぁ~、これがスタジオですね。結構広いですね!
コーチ::僕のレッスンでは毎回、最初にご自分でドラム位置のセッティングをやってもらっています。なので、体験レッスンではその流れを一緒にやっていきます。
これを覚えれば、レッスン以外でも自分で貸しスタジオで練習ができますから。
藤村:上達したくなったら自主練ですよね。わかりました、しっかり覚えるようにします。
コーチ:一緒にやっていくので、ポイントをこの紙に書きとめていってください。ドラムの名称などは分かりますか?
藤村:なんとなくわかります!
コーチ:わからなければ資料もお渡しするので、遠慮なく言ってくださいね。では、一緒にやっていきましょう。
インスト系の曲を流しておきますね。無音だと緊張するでしょ(笑)
藤村:たしかに(笑)ああ~、この曲、いいですね!好きな感じです!

ドラム3点セット(スネア・ハイハット・バスドラム)のセッティング


コーチ:最初に「椅子の高さを決める」と書いてください。
藤村:はい。
コーチ:ちょっとやってみてください。女性の場合は、ひざ頭の上くらいに座席面を合わせます。
もうちょっと下げましょうか。下げる時はここをこうして・・・


コーチ:次は「キックペダルをつける」です。自転車のチェーンみたいなので、汚れるのであまり触れないようにして・・・
藤村:よいしょっと・・・けっこう重いですね。
コーチ:そうしたら次は「スネアの場所と高さを決める」です。やってみて・・・どうですか?
藤村:ちょっと遠いかな?


コーチ:バネが中級者向けの固さになっていますね。ちょっと直します。(ドンドン)



——このように、コーチに教わりながら、ドラム3点セットといわれる、スネア・ハイネット・バスドラムの位置を自分が叩きやすい位置に決め、高さや傾きの調整などを行っていきます。
やりながらメモした手順に沿って、次回以降のレッスンでは冒頭に、自分でセッティングを行うことになります。

貸しスタジオでは前に使った人のセッティングのままになっているものですが、自分のセッティングを覚え、調整できるようになれば、どこでも練習ができるようになります。


スティックの持ち方

コーチ:では、座ってスティックを持ってみましょう。ぼくのをお貸しします。
藤村:スティックを扱うのは初めてです!
コーチ:力は抜いてくださいね。じゃあ、同じようにやってみてください。
まず右手から、親指を人差し指の横、第1関節と第2関節の間くらいに当てて、スティックを挟んで、残り3本の指は軽く握ります。


藤村:・・・こんな感じですか?
コーチ:そう。これを振ると、スティックの下の先が手の中心に当たります。これが横にはみ出ないように・・・
うちょっと下を持ってみましょうか。振る時は、投げるみたいな感じで・・・ いいですね。次は左手でやってみましょう。


ドラムを叩く~フルストローク~

コーチ:じゃあ、叩いてみましょう。まず、見ていてください。
藤村:わぁ~。いよいよですね!


コーチ:では次は藤村さんの番。座ってみましょうか。


コーチ:スネアのど真ん中に八の字にスティックを構えてください。
藤村:・・・こう、ですか?
コーチ:それで叩く。(ジャン)そして、少し浮かす。右手を少し上げて、で、叩いて元の位置に戻します。(ジャン)
はい、それが基本のフォームになります。リバウンドさせて元の位置に戻すようなつもりで。
藤村:(ジャン)なんか固いかな・・・


コーチ:スティックを握っている箇所が支点で、残りの3本の指がぶれない感じで。そう。そのまま上に90度まで上げてください。それでバンと、強めに叩くと戻りやすいです。
藤村:(バン!)
コーチ:そうそう、叩きつけるように。いいですね。
藤村:なんかわかった気がします!


コーチ:これが、フルストロークというもので、高い位置から振り出したスティックがヒットして、元の位置に戻るという流れです。
じゃあ、これをメトロノームに合わせて、やっていきましょう。いま接続するので、ちょっと待っていてください。



——次回以降のレッスンでは、最初にドラムのセッティングを行っている間に、コーチが練習曲やメトロノームの準備を並行して行います。
双方の準備ができたら実演開始となります。


コーチ:そうだ、スマホをお持ちですよね。
藤村:はい!
コーチ:これからの流れを動画で撮っておくと、あとでご自分で振り返りができるので。
藤村:ああ!それはいいですね!ぜひやらせてください。
コーチ:スマホスタンドは僕が持っているので、ここに置きますね。



——このように、音声込みで動画を撮っておけば、自分で見直して、練習に役立てられ、後の成長過程を見るのにも使えます。

リズムパターンで叩く~8ビート~

コーチ:これがドラム譜です。エレクトーンをやられていたからわかるかな?


藤村:はい、わかります。
コーチ:このリズムで叩いていきます。メトロノームを、最初はゆっくり目で鳴らしていくので、リズムを意識して叩いてみてください。



——こうして、リズムを刻めるよう、徐々にスピードを上げるなどして練習していきます。


コーチ:では、体験レッスンは以上です。どうでした?
藤村:楽しかったです、とっても!
コーチ:藤村さんはエレクトーンをやっていたからか、リズムに乗るのが上手だったと思います。続けると、すぐ曲を仕上げられるようになると思いますよ。
コピーしてみたい曲などもリクエストがあれば用意しておくので、遠慮なく言ってください。
藤村:いろいろやってみたい曲があるので、ぜひ相談させてください!



—— サイタなら、マンツーマンレッスンなので自分の体調やレベルに合わせてレッスンをすることができます。
レッスン内容も自分がやりたいことだけをコーチにオーダーできるので充実した時間に!
どんな曲をやりたいかリクエストすることももちろん可能ですし、先生がレベルに合わせて提案してくれることもあります。

先生のかっこいいドラム演奏を見たらモチベーションもグッと上がるかも?!
どのくらいのペースでレッスンをするか、何回のレッスンで1曲を仕上げるかなども柔軟に相談できるので、自分のペースで無理なく続けることができますよ!

受講した感想

もう楽しくて、楽しくて!という感じです。
ドラムはずっと興味があったのですが、どうやって始めればいいのか分からなかったし、一人でいきなり練習もできないものなので、体験レッスンで様子がわかってよかったです。

レッスンを始めれば、日常的にできる練習方法なども教えてもらえるそうなので、スティックを買って、家でも触ってみようかと思います。
最後に見せてもらったコーチのドラムプレイがものすごく格好良くて!憧れちゃいました。
あんな音を私も出せるようになりたいです!

コーチからのメッセージ

ドラムを習いたい目的や、音楽の趣味などに沿って、カリキュラムはいくらでも組めますので、どんどんリクエストしてください。
ドラムに触るのはまるで初めてでもぜんぜん大丈夫ですし、学園祭などに向けて曲を仕上げたい人、昔やっていて久しぶりにまた始めたいという人、さまざまな生徒さんがいらっしゃいます。ストレス解消にもよいですよ。

出したい音に向けて全力でバックアップします。少しでも興味がある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
※体験レッスンの内容は、担当コーチやご要望に応じて異なりますのでご了承ください。

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