サイタ 体験レッスンレポート 韓国語の体験レッスンを受けたら、韓国カルチャーの話で大盛り上がり!

韓国語の体験レッスンを受けたら、韓国カルチャーの話で大盛り上がり!

今回体験レッスンを取材したのは、女性に大人気の韓国語レッスン!
「韓国のアイドルや文化が好きで、韓国語を勉強したくなった」「韓国旅行に行くので少しでも読めるようになりたい」「韓国の方と接する機会があるので、話せるようになりたい」など、受講の目的はさまざま。

独学だとなかなか続かない語学の勉強も、コーチと韓国カルチャーの話も交えながら勉強すると、楽しく学ぶことができますよ!
  • 受講生プロフィール

    宮本さん

    K-POPアイドルが好きで、韓国語に興味を持つ。
    「韓国のカルチャーは好きなのですが、韓国語を学ぶのは初めてなので、覚えられるか不安です…!」
  • コーチプロフィール

    長谷川 陽子コーチ

    韓国ソウル出身。今まで150人以上に個人レッスンで韓国語を指導した豊富な経験をもつ。
    大学卒業後に出版・編集の仕事を長くしていたので、正しい韓国語をわかりやすく教えることが得意。
韓国語の体験レッスンは、コーチが教材を用意してくれるので、まったく初めてでも安心。筆記用具とメモさえあれば大丈夫です。
お持ちの教材があれば、それを使ってのレッスンもできるので、遠慮なくコーチにお伝えください。

今回はサイタオフィスでのレッスンですが、通常はカフェでのレッスンなので、友人とお茶をするような気軽な気持ちでレッスンに向かってくださいね。

はじめましての挨拶


コーチ:宮本さんですね、はじめまして!
宮本:はじめまして!今日はよろしくお願いします。
コーチ:宮本さんは、アイドルの少女時代が好きで韓国語に興味を持ったんですね。韓国に行ったことはありますか?
宮本:行ったことはないんです。興味はあるのですが…。 新大久保は好きです!韓国グルメとか、楽しいですよね。
コーチ:新大久保は楽しいですよね。では、まずは新大久保のマップを見ながらお話しましょうか。

新大久保マップを見ながら、韓国カルチャーの話


コーチ:チーズドッグ、知っていますか? 中のチーズがすごく伸びるんですよ!
宮本:知ってます!レインボーカラーのチーズのものなどもありますよね。インスタ映えしますよね!
コーチ:そのお店がこのあたりです。新大久保も以前より中高生がよく行くようになりました。それで、屋台がとても賑わっています。あと、ここ。「韓国広場」という大きなスーパーで、ここは昔からあります。レトルトの食材とか韓国の野菜を売っていたり。
宮本:日本のスーパーとは違うんですね。食べ物って興味わきますね!私、サムゲタンが好きなんです。
コーチ:その専門店もありますよ!それはこの辺りで・・・



——このように、マップを見ながら街歩きをイメージして、韓国のカルチャーやグルメ、コスメの話題を話すこともあります。好きなものや関心のあるテーマに沿って韓国語を学べるので、続けるモチベーションにもなります。体験レッスンでは日本語での会話ですが、少しずつ韓国語に慣れていきます。

ハングル文字を書いてみる

コーチ:ハングル文字は知っていますか?
宮本:記号や模様みたいですよね。
コーチ:実はローマ字と同じく、母音と子音を示す部分からできているんです。その構造を覚えてしまえば、読めるようにも書けるようにもなりますよ。
宮本:どういうことですか?


コーチ:文字の部分で、四角っぽいものや屋根のようなもの、丸などは子音を表しています。母音は縦や横の線ですね。縦線は人が立っている姿を、横線は大地が由来です。短い線は、昔は点でしたが、今はつなげています。これらを組み合わせて一つの音を表せます。
宮本:へぇ!そういうことなんですね!


コーチ:母音を見てください。右、右、左、左・・・で、体操しているみたいでしょ。
宮本:本当ですね(笑)
コーチ:では、書いていくので見ていてください。縦線と右に1本、これが「a(ア)」になります。次は、右の短い線が2本になります。こんな風に、1本、2本、1本、2本となっていきます。
宮本:すごく規則的ですね。
コーチ:2本になると「y」になるので、「ya(ヤ)」となります。今は右でした。次は左へ行きますね。

——こうして、10つある母音を全て書いて見せてもらいます。

コーチ:では、名前を日本語とローマ字で書いてみてください。このローマ字をハングルにしていきましょう。今日のレッスンで、10つある母音が分かるようになりますよ。
宮本:じゃあ、書いてみます!


コーチ:名前が書けたら、その下に、ご自分で母音を書いてみてください。私が書いたのを見て、真似てくださいね。
宮本:はい!
コーチ:これで母音の部分が全部書けました。いかがですか?
宮本:なんか、嬉しいです(笑)。これに子音を組み合わせれば、韓国の人に名前をお見せできちゃうわけですよね。ワクワクします!
コーチ:文字としては、まだ完成じゃないですよ(笑)。子音が無音であることを示すために「○」を組み合わせる必要があります。一緒に書いていきましょう。


コーチ:10つの母音+無音の子音を書き上げたら、発音してみましょう。真似してみてください。では、「a(ア)」。
宮本:アー。
コーチ:「ya(ヤ)」。
宮本:ヤー。


コーチ:発音が分かったところで、いよいよ、宮本さんの名前を母音で書いていきましょう。「MI」を、今日はmの子音を無音にして、「i」で書きます。「YA」は「ya(ヤ)」ですね。「MO」と「TO」はどちらも「o」にしましょう。
宮本:えっと・・・




左がコーチ、右が宮本さんが書いたもの
宮本:書けました!
コーチ:書けましたね!レッスンを続けていただくと、この後は二重母音や子音を覚えていきます。ハングルの読み書きができると、ますます面白くなりますよ。

スマホでハングル文字を打ってみる

コーチ:スマホのキーボードをハングルにできるのは知っていますか?
宮本:えー!すごい!
コーチ:私のスマホでお見せしますね。
宮本:うわー!これはいいですね!


コーチ:では、先ほどやった母音を打ってみましょうか。
宮本:きゃー、ドキドキします。


宮本:スマホを使うとまた、いろんな勉強ができるんですね。
コーチ:宮本さんは、少女時代のファンでしたね。好きな歌はなんですか?
宮本:「Holiday」です!
コーチ:youtubeで探してみましょう。・・・これですね。
宮本:そうです!


コーチ:そうしたら、この歌詞をテキストにしてレッスンしていくこともできます。こんな風に、好きなK-POPの歌詞やドラマのせりふなどをピックアップして、内容と文法を学んでいくんですね。韓国に旅行に行くことになったら、観光プランも一緒に考えますよ!ぜひ、続けてみてください!


宮本:楽しかったです、ありがとうございました!

——サイタなら、マンツーマンレッスンなので自分の目的やレベルに合わせてレッスンをすることができます!
レッスン内容も自分がやりたいことだけをコーチにオーダーできるので充実した時間に!

韓流ドラマや韓国カルチャーなど、興味があるものを題材にレッスンすることでもできるので、楽しみながら学んでいけます。
韓国語を勉強すると、もっと韓国の文化や旅行を楽しめるようになりますよ!

受講生の感想

ハングル文字のことが、目からウロコでした。模様みたいにしか見えてなかったものが、ちゃんと文字に見えてきそうです。4~5回のレッスンで、一通りの文字について学べるそうなので、とても興味がわきました。
市販のテキストを自分で見ても頭に入ってきにくいですが、レッスンでは書きながら話してくれることが参考になるので、これなら覚えられそう。
韓国の文化や食についての話も、女子トーク的で楽しかったので、こんな風に韓国カルチャーも学んでみたいです。

コーチからのメッセージ

ご希望に応じて、韓国の映画やイベント、料理などをテーマに、楽しくレッスンを進めていきます。
また、何か韓国語のベーシックなテキストがあるとよいので、お持ちのものがあれば持参いただきますし、なければおすすめのテキストを紹介します。NHKテレビの韓国語講座もおすすめしていて、それを補完するように私のほうでレッスンすることもできます。

上級になると、韓国の雑誌などが見たくなるものですが、最近は日本の書店で取り寄せもしてくれるので、簡単に入手もできます。そうした、韓国語の勉強に参考になる情報もその都度お教えしていきますので、ぜひ一緒に学んでいきましょう!

※体験レッスンの内容は、担当コーチやご要望に応じて異なりますのでご了承ください。

ページ先頭へ