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【DTM】楽譜が読めなくてもできるって本当!?

なにかと敷居の高いDTMの世界。
そんな風に思ってる方が多いですよね。
特に楽器の経験がないなど、これから音楽を始めるつもりの方は「いきなりDTMなんて…」とものすごく退きぎみです。
少しでもそんな方の後押しになればと思います。

まず、タイトルにある、「楽譜読めなくてもできるのか」ということ。
断言すると、「できます」。

「楽譜」というのは「誰かに曲を伝える手段」であって、作曲を行うためのツールではありません。
もちろん楽譜から曲を書かれる作曲家も多くおられますが、DTMの世界においてはむしろ非効率的です。

じつは多くのDTMは、よくある5線譜(音楽の教科書なんかでみる楽譜)をつかうことはほとんどありません。
むしろボクの作曲の行程では全く使いませんね。
ではどうやって曲を作っていくのか。

まず、歌や楽器は「録音」です。
歌を歌ったり、ギターを弾く人なんかはマイクをコンピューターにつないで録音をします。
しかしそれは「できる人」の話。
これから始めようという初心者には大変難しく、また敷居の高い思いをする要因の1つでしょう。

そんな方の強い味方が、「打ち込み」です。
打ち込みとは、ピアノロールと呼ばれるグラフのような表にマウスで音を書いていく作業のことを言います。
このピアノロールは名前の通りピアノを引き伸ばしたような形をしていて、縦の軸が音程、横の軸が時間になっています。
マウスで「どの高さの音を、どれくらいの長さ鳴らすか」を指定すると、パソコンが弾いてくれるわけです。
これなら楽器ができなくても、楽譜が読めなくてもできますよね。

さらに「楽器を弾くどころか、曲を作ったことすらない自分がいきなり作曲だなんて!」とお考えの方。
DTMにはあらかじめ録音された、「ループ音源」と呼ばれる素材もたくさんあります。
この素材を組み合わせるだけでも、曲ができてしまいます。
ドラッグ&ドロップだけで作曲もできるわけですね(笑)

ざっくりですが、簡単にまとめてみました。
これからDTMを始める方の、少しでも後押しになれば幸いです。

 

(2015年1月27日(火) 18:48)

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この記事を書いたコーチ

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