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作品は作り手を映す鏡

こんにちは。「Premiereショートムービー講座」の高橋です。

前回は好きなテレビ番組をお手本にすると構成を学ぶことが出来て、編集と共に撮影も上達するというお話をしました。

 今回は、作品は作り手を映す鏡ということについて書いていきます。
 カメラをなにに向けるかは、なにに自分が注目しているか、なにに感動しているかによって決まります。

 例えば桜が満開の川沿いを歩けば、スマホを取り出して思わず撮影したくなりますよね。でも、桜の何を撮るかは人それぞれ違います。桜の淡いピンクと青空を撮る人もいれば、川面に流れる花びらを撮影する人もいます。或いは、桜の下で満開の桜を楽しむ人たちを入れ込んで撮影する人もいるでしょう。

 このように同じ感動でも、人それぞれ捉え方や伝え方の選択が違う訳です。それはものを見るクセ、つまり意識しないで自然に選択する一人一人の個性に由来しています。生まれてから今日まで生活する中で、身の回りの世界を理解するために行なってきた思考の軌跡なんです。ですからクセ=個性が組み合わさって作られた作品は、当然、作った人のものの見方が凝縮しています。作品が作り手を映す鏡という意味が、お判りいただけたのではないでしょうか。

 また、編集という作業を通して、意識していなかった選択理由を自分で辿ることにもなります。映像を切ったり並べ替えたりしていると、思考のクセや自分の気付いていない一面に出会い、驚くものです。それはちょっと気恥ずかしかったり、嬉しかったりとその都度違いますが、編集を通して自分を客観的に見つめることが出来る点も、鏡に向き合うことに通じています。

 主観と客観を持ち合わせることが、何かを人に伝える上では必要です。皆さんも作品作りを通して多面的な自分を発見し、より深い映像でのコミュニケーションに挑戦してみて下さい。


作品は作り手を映す鏡作品は作り手を映す鏡

(2017年4月6日(木) 15:16)

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この記事を書いたコーチ

大学の映像ゼミも担当した元監督!気さくな先生と映像の楽しさにどっぷり

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高橋巖 (Premiere)

横浜・武蔵小杉・溝の口・元住吉・日吉

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