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.comの正体

最近”ドットコム”をはじめとしてドット○○という名前を良く耳にします。インターネットのアドレスの中でドメインの性格を表す部分が一人歩きしているようです。(ドットコム(.com)は営利目的の団体の意味)

PCのファイル名にも似たものがついているのをご存じでしょうか? 拡張子と呼ばれるもので、ファイルの性格を3文字以上でファイルの属性を示しています。XP以降のWindoiwsは、非表示が標準にになっているため、馴染みの無い方も多いかと存じますが、この部分を詳しい人が見れば、どんなアプリケーションかあるいはそのデータか一目瞭然でわかるようになっています。

ちなみに先の.comはMS-DOS(Windowsの前身)での簡単な命令文で出来ているコマンドファイルと呼ばれるものです。(懐かしいと思ったあなたは40代以上ですね!)

その他の例)
   exe ・・・ 実行形式(アプリケーション)のファイル
   jpg/jpeg・・ JPEG形式の画像ファイル
   ppt ・・・ PowePointのデータ

等です。Windows等OSはこの拡張子から、対応するアプリケーションを探して立ち上げします。

とくにWindowsで起こりやすいのですが、データを受け渡ししたときに、導入しているアプリケーションの環境の違いかあら意図しない動作が起こったりします。(もっと面倒な事に、同じ拡張子でも誤動作するものもあるのですが・・・これはまた後日)この誤動作またはファイルを認識しない等の問題を解決するためには、作成時に利用するデータやオブジェクトとアプリケーションの対応を確認しておく必要があり、その際にこの拡張子が役に立ちます。

PowerPointを利用していると画像ファイルや動画、アニメーションなど多種多様なオブジェクトを貼り付けして利用したくなります。また、作成したコンピュータで発表するとは限りません。

意図せぬトラブルに巻き込まれないよう、PowerPointのパワーユーザになろうとする方は、是非この拡張子に関する知識も身につけて頂きたいと思います。

.comの正体

(2012年3月11日(日) 22:12)

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この記事を書いたコーチ

PCの実務者代表として経営改革プロジェクトに参加。広範な実践法を提供

ハルのOffice実践教室・PowerPoint編
奥田康晴 (PowerPoint)

岡崎・安城・東岡崎・矢作橋・新安城

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