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日本と欧米のプレゼンテーションツールの使い方の違いを考えてみました。

長年パワーポイントを業務で使用してきました。欧米人と日本人のスライドの表現方法と内容は大きく違いがありあます。欧米流は、テーマのあらましを表現するだけで、大切な情報伝達はスピーカの言葉として発信されます。ですから、配布資料をみてもセミナー等に参加しなかった人には殆ど情報がありません。
日本流は、言葉の説明より、配布資料にできるだけ多くの情報を盛り込もうとします。どちらがよいかの問題ではないですが、パワーポイントの進化とその背景を考えると論理性を重視する欧米流が原点にあると思いました。そうした機能は、伝統的な日本人にはお節介なもので、なんでそんなものがあるのかと思われているようですが、それを理解することが、なにかを理解するための近道かもしれないと思いました。少しでも文化を感じる機会になればと思いました。

 

(2011年11月17日(木) 20:04)

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この記事を書いたコーチ

コンピューターメーカー退職後、IT関連企業で講師を経験。試験対策OK

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