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はい、というわけで3日目はリスボンのベレン地区を散策でーす。

さあ、まずはカイスドソドレ駅まで地下鉄で行って、そこからは電車でベレン駅へ。
よう晴れてたなあ♪
まずはベレンの塔を写真パチパチすることに。
朝早くに出発したので、ちょうど太陽が昇るころでいい光加減のときを狙って一生懸命パチパチ♪
この塔は名前こそ塔だけれど、もともとは要塞として建てられたもの。中にも入れるらしいが、今回はやめておいた。

次は発見のモニュメントを目指してを川沿いをお散歩。
ここでちょっとした事件が!!!!
向かう途中にガレージがあって、ちょうど僕が通りかかった時に車が2台出ようとしていた。
すると前の車が何を思ったかいきなり急ブレーキ!!
もちろん後ろの車も急ブレーキ!!
が、時遅しでド~ン!!衝突です。

は~~~い、みなさん、はじまりました。
毎回恒例の「俺は悪くない合戦」・・・
先に動いたのは急ブレーキを先にかけて、ぶつけられたほうのおっちゃん。
「どこ見て運転してんねん!ちゃんとみろやー!」的なことをやいやい言っている。

もちろんぶつけたほうのおっちゃんも負けてはいない。
「こんなとこで急ブレーキかけるほうがおかしいやないかー!ちゃんと見て運転すんのはお前やろがー!」

こうなると100%解決することはない。興奮が冷めるのを待つのみ。
個人的にはあそこで急ブレーキかけるほうがだめと思うのだけれども(^^;)
やっぱりイタリアもポルトガルも一緒やなああ(笑)
ついでに通りがかった警官もシカトして通りすぎるのも一緒(笑)

変に絡まれるとめんどくさいので早々に退散して、発見のモニュメントに到着♪
これはエンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年に建てられたものらしい。
モニュメント前の小さな広場には世界地図が書いてあり、日本発見の年号もしっかり1541年と記してあった。

モニュメントの先頭には大海原に向けて夢を馳せているエンリケ王子が立っているのだが、向いている方向はなぜか海のほうではなくて川の対岸・・・建てたときに誰か突っ込む人はおらんかったんじゃろか(^^;)

その次がお待ちかねのジェロニモス修道院。前回来たときは友達の勉強不足(←やっぱり人のせい)で休館日やったので、今回はちゃんと調べてきましたー。
マヌエル様式の傑作と言われているらしくて、建築用語はちょっとよくわからんけど、とにかくイタリアのものとはかなり異なった作りで興味深かった。アンダルシアでもそうだったけれどイスラムの影響なのか、仕事がものすごく細かくて、それでいてスケールはすごくでかい。圧倒されるすばらしさだった。満足♪

修道院を出るとたまたま見つけた海洋博物館に入ってみることに。
大航海時代の資料や当時の船の模型などが展示されていてとても面白かった。
でも特に船の模型に関しては男しか興奮しないらしくて、僕が写真をパチパチしてたときに、隣でパチパチしてたおっちゃんが近づいてきて「この船はな、こっち側からこう撮ったほうがかっこいいんだよ!」ってアドバイスをくれた。

「おー、なるほどーその通りや、ありがとう」っておっちゃんの方を見たら、後ろにいた奥さんと娘さんと思われる2人がものすごーーーーくつまらなそうな目でつっ立ってた(^^;)
買い物の逆バージョンですね。
資料のほうはもちろん日本も大いに関係あるし、僕の地元の(当時彼らが使っていた)長崎の地図もあってびっくり。
たまたま入ったわりにはとても面白い博物館だった。

次にむかったのは馬車博物館。なんか珍しいなっと思って入ってみた。
その名の通り昔の馬車がいっぱい展示してある。
なんでも展示数は世界でも有数な馬車博物館らしく、ポルトガルのものはもちろんのことフランスやイタリアなどの馬車もたくさん展示してあった。
どの馬車もかわいいのでここは女の人でも楽しめるかな(^^;)

ベレンはここで終了。
が、この日は博物館の日(って勝手に自分で決めていたのだ)。
リスボン中心部に帰ってからさらにバスにのってアズレージョ博物館へ。
アズレージョはポルトガル独特の装飾タイルのこと。

アズレージョが好きな人じゃないとここは楽しくないやろうけど(^^;)
何百年も前のアズレージョが展示してあったり、アズレージョができる過程も紹介してあった。
また今では見ることのできないリスボン大地震(1755年)前のリスボンが描かれたで~~~っかい絵タイルも見ものでした。

最後は軍事博物館。これも男の子向きですねえ。とりあえず武器や戦争服がひたすら並んでます(^^;)

これでこの日の観光は終了。
帰りに食べたあんこうの雑炊がめっちゃうまかった♪

次回は現在注目されているワイナリー見学をしにアゼイタオンにいくぞー!

バカンス3バカンス3

(2013年5月22日(水) 19:42)

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この記事を書いたコーチ

大学でポルトガル語を専攻。ポルトガル語圏の文化や慣習も楽しく学べる

ラテンのリズムでポルトガル語
泊直樹 (ポルトガル語)

東京・目黒・恵比寿・渋谷・原宿・新宿・新大久保・高田馬場・池袋・巣鴨・上野・秋葉原・...

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