サイタ音楽教室ピアノ教室 鹿児島 けいこピアノ教室 レッスンノート スラーの終わりは手首を脱力させて

スラーの終わりは手首を脱力させて

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今日は、ベートーベンのよろこびの歌の復習からでしたね。しっかりした音で、スムーズに弾けるようになっていました。
メトードローズは、四手用の連弾からはじめました。小さいお友だちと、子どものロンドも、難無く弾けていましたね。
しかし、スラーが入った曲になると、一気に難しくなりました。右手と左手が、違う位置にスラーがかかっていても、ついつられて一緒の動きをしてしまいます。この対処法は、ひたすら、片手ずつの練習、両手のときは、気が遠くなるほどのゆっくりしたテンポで一つ一つ出来ているか確認するように弾いてみるのがよいでしょう。それが弾けたら、少しずつ、テンポを上げていきましょう。一つのスラーが、一つのフレーズであることが多いので、なめらかに弾いて、スラーの終わりは、手首を脱力させてから、次のスラーに進みましょう。
また、鍵盤から離しすぎると、音を間違えて弾いてしまうので、基本、鍵盤から手をあまり離さないようにフォームにも気をつけましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

コンサート出演多数、音楽留学も。昨日より今日、成長を実感できるレッスン

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