サイタ音楽教室ピアノ教室 東京 あさはらピアノスクール レッスンノート Get Wild①イントロ部分

Get Wild①イントロ部分

ピアノ教室のレッスンノート

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本日はレッスンを受講していただきありがとうございます。
レッスンで行なったことや日頃の練習法を確認していただく際に、こちらご覧になってください。


①最初の3段(本日両手でやったとこまで)

〜指番号〜
右手も、左手も、親指が1で、小指に向かって2-3-4-5となります。

〜出だしの手のポジション〜
○右手は、3本あるペダルの1番右側のペダルのほぼ真上の位置に当たる「ミ」の音を3の指(中指)でスタート。
※次の音が弾きやすいように、ドレミファソの鍵盤上に12345の指が常に配置されてると好ましいです。

○左手は、1番左側のペダルのほぼ真上の位置に当たる「ラ」の音を3の指(中指)でスタート。
*次の音が弾きやすいように、ファソラシドの鍵盤上に54321の指が配置されていると好ましいです。

〜右手の進行〜
ミーレードーォミ|レードードドーォドレ|ミーミファミードーミ|ミーレードドー| (縦の線は小節線です)のワンフレーズを、アプリのメトロノームもしくは足でカウントを取りながら、歌える+弾ける(指番号通りに指を動かせる)ように練習して覚える。(★1)

〜左手の進行〜
(伸ばす棒の数=カウント数なので、ラーーだとラを2カウント分伸ばすことになります)
ラーーファーー|ソーードーシー| ×3
ラーーファーー|ソーードーー|
左手は指番号3--5--4--1-2-の進行のパターンを覚えてしまうとあと繰り返し(ラスト1回は3--5--4--1--)なので、比較的簡単に弾けると思います。右手の進行の練習と同様、カウントを取りながら弾く練習をするのがオススメです。

★1 ピアノがなくても、︎は練習で出来ると思うのでぜひ覚えたメロディーや伴奏を忘れないように、役立ててみてください。

〜両手の演奏〜
同時に左右を動かすのが難しいと感じられるかもしれませんが、段階を踏めば大丈夫です。
1.まず音源を聴きながら、もしそれが弾いてるところを撮った動画であれば、手がどう動いてるかまず視覚的に理解しイメージをつけます。
(テンポが早いと感じたらYouTubeの音源であれば、動画上の設定で再生速度を変えられると思うので0.5倍速などにして聞いてみてください)
2.演奏者が弾いているのをみながら、音源の速度に合わせて、まず片手ずつ一緒に弾いてみてください。つまり、右手を動かす練習をすると同時に、動画で左手の動きを見る。(左手を動かす練習をする場合は動画の右手を見ます)
※同時に別のことをする動作に脳を慣らすのが目的です。
(3.楽譜見ながら、右手を実際弾きながら左手を歌います。左手を弾くときも逆にして同様にやります。)
4.両手で同時に弾いてみます。


今日初めてピアノを演奏したとのことでしたが、初めてと思えないくらい手のフォームが綺麗でした。ぜひ、そのまま維持してください。
また、模奏→実奏の反復練習の効果がとても早く出ていたため、パターンを記憶できれば完成まで、絶対に行けると思います。

また来週も頑張って進めてまいりましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

東京音大卒。音楽は何歳からでも遅くない!初心者でも安心のレッスン

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