音楽教室ピアノ教室レッスンノート トルコ行進曲・おもちゃのシンフォニー

トルコ行進曲・おもちゃのシンフォニー

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

曲目:トルコ行進曲(ベートーヴェン)
おもちゃのシンフォニー(L.モーツァルト)

トルコ行進曲

・左手の刻み全部しっかり弾きすぎずに、後ろの2つとかは軽く弾く。
そうすることで右のメロディーがよく聞こえ、強弱を感じやすくなる。

・明るい響きと、一瞬の暗い響きの違いを感じ、そこから、雨(暗い)→曇り(少し明るく)→晴れた!(明るくと いったように情景などと結びつけることで、自然なクレッシェンドにつながる。
フォルテだからピアノだから、とせずに、場面が変わるからかな?という考えで弾くと、無理なく強弱をつけられる。

・同音連打は全部1の指でやることも可!
非常に速い同音連打や長く続く同音連打は指を4321や321など変えたほうが良いが、そこまで速く弾かなくても良い場合は同じ指でやることで、音の粒が揃うというメリットもある。
1の指で弾く場合は、親指をしっかり形作って、突くように。

・同じような形が二回続く時、「やまびこ」や「応答」のようにエコーにする。その時は、大きな○と小さな○を楽譜に書くとわかり易い。また、小さくする方になったら、他の人が手の甲の近くに触れない程度で手をかざしてあげてもわかり易い。

・フォルテからフォルティッシモになるときは、フォルテであまり強くなりすぎないこと。

・レドシラソでクレッシェンドをする時、ソの音で鍵盤を突いてしまう傾向がある。
レドシラソだけを弾かせて、レはしっかり下に落とす。そこからソに向かって手を少し浮かせていく。この時ピアノの蓋の方に少し向かっていくような感覚。
最後のラソはほとんど弾いていない感覚で大丈夫。

おもちゃのシンフォニー

・レファレドシドの所、レファレとドの間で楽譜上は下の段へ移っているがきちんと繋がっているイメージ。

・カッコウの鳴き声が出てくる時、先生のカッコウが聴こえてきたら、自分のカッコウが鳴くイメージで。

・右手のトリルはどの指かを決めて、鍵盤の近くであまり高く指はあげないこと。そして指だけでなく手首も使って。
ずれてしまわないように、左手はしっかりリズムを刻むこと。太鼓を叩いているイメージで。
後半トリルのみで左がなくなるが、その時は拍を最初のうちは頭を振ってしっかりとり、だんだんと自分の中で拍が叩けるようにしていく。

・スラッタカートはまずゆっくりから、しっかり手を上に上げて弾く。鍵盤を下に向かって押さないこと。ウサギがぴょんぴょんと跳ねいくメージを持って。
このレッスンノートを書いたコーチ

名門国際コンクール入賞の腕前!一緒に悩みサポートしてくれる頼れる先生

小澤ピアノスクール
小澤俊太郎 (ピアノ)

渋谷・新宿・池袋・小竹向原・新宿三丁目

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