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アドリブ演奏のオツコツ

こんにちは! 講師の竹内です!

だいぶ更新が空いてしまいました。というのも、なかなか忙しかったからでして……。いい訳ですけど(笑)

「どうやったら、アドリブ演奏が上手になれますか?」

という問いをよく頂きます。これは非常にいい質問です。

楽譜の世界から解き放たれて、自由に弾くのがアドリブである、とは言うものの、やはりボク達は表現するのにも拠り所を必要とします。

普段、友達や、あるいは恋人とお話をしますよね? その時、言葉を知らなかったら、伝えたいことも伝えられませんよね、当たり前ですが。

アドリブ演奏に関してもやはり、会話での言葉にあたる、コード・スケール理論を少なからず必要とします。

これは体系だった学問ですから、修練さえすれば身に付けることができます。難しいのは、伝えたいこと、の方。

伝えたいこと、表したいことを、言葉ではなくて音にする。そこがひとつの肝なんじゃないかと思います。その訓練はズバリ、アドリブをまずやってみることです。

アドリブが上手になるために、アドリブをする。何だか物凄く逆説的な物言いですが、どうやらこれに尽きるようです。

上手に弾けない、と嘆く生徒さんのお話を聞くと、

「何だか間違ったものを弾いている気がする」

という回答が多いんです。この「間違っている気がする」というのがポイントです。

幼い頃からボク達は学校に通い、授業を通じて音楽と出会います。そこでは、自由に唄うとか弾くとか、そういった即興演奏を実践していることはほとんどなかったし、今でも少ないように思います。ボクもそうでしたし。

だからですね、間違っているように感じる、というのはまだ免疫が発達していないだけで、詰まるところ、何も間違ってなんかいないんです。だってそれは、他ならぬあなた自身が奏でている音楽なんですから。

音楽を通じて、自分の言葉を探す。そのことさえ掴むことができれば、あなただけのアドリブ演奏になってくれるはずです。

体験レッスンではその辺り、インタビューなどを交えながら、ゆっくり、かいつまんでお伝えしたいと思いますので、ぜひお問い合わせ下さいね。文章だけではどうしても伝えきれないんですね。なので、ぜひぜひ!

では、素晴らしい音楽ライフになることを祈っています!

 

(2010年5月7日(金) 1:25)

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