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ピアノがもっと好きになる(。・_・。)ノ

 社会に歴史があるように、音楽にも音楽史というものがあります。
 
前回の続きになりますが、ピアノがDVDだとすれば、VIDEOテープの位置づけになる楽器がありました。チェンバロという楽器です。音楽の父、と呼ばれたバッハ(音楽室に肖像画が貼ってありますよね♪)が活躍していた時代には、まだチェンバロが主流でした。この楽器は、鍵盤を弾けば弦を引っ掻いて音を出す仕組みで、ハープの様なとても幻想的な音色を奏でます。(見た目はピアノそっくりですが、黒鍵と白鍵が反対なんです。)ぜひyoutube などで聴いてみてくださいd(*´●_`*)

弦楽器に近い構造をしていたので、強弱はあまり付けられませんでしたが、長い年月を経て、宮廷音楽だったクラシックが庶民 の間に広まった頃、数多くの音楽家たちが生まれていました。もっと音楽性の高い、もっと表現豊かな音楽を・・と、作曲・演奏の技術は高まり、楽器も進歩してきました。  

かの有名な、ベートーヴェン・モーツァルトの時代には、今わたしたちが演奏しているピアノと同じ構造をしていたと言われています。強い音も、弱い音も出る!!初めてDVDを見た美しさに目を奪われたように、彼らは、情熱を燃やし、作曲したことでしょう。そして今も尚、彼らの死後心を揺さぶるピアノ曲は世界中で演奏されています。
戦争や宗教改革や色んな時代背景の中、彼らは作曲をしてきました。もう二度と戻ることのない古い時代を、楽曲を通して知ることが出来ます。新しい楽曲にチャレンジする時、音楽史を知ると、譜読みも一段と味わい深いものになりますヾ(=^‥^=)ノ !では、また☆

 

(2010年3月12日(金) 23:52)

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この記事を書いたコーチ

あったかさNo1のママさんピアニスト。温和な先生だから何でも相談♪

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