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優等生。(^^)

こんばんは。
今日は風もほどよくあり、
気持ちのよい5月晴れでしたね(^^)

こんな日は、バーベキューで美味しいお肉に
ビール!といきたいところですが、

現実、今日はお家で母と二人焼き肉パーティに
しました!

皆様はどんな土曜日をお過ごしですか?(^^)


今日は、優等生と題しまして、
劣等生の私から笑、考えてみようと思いました。

私の時代、孫ギャルとか女子高生が
ブランド。なんて
流行りまして…。。f(^_^)

なんだか懐かしくて。(そんな世代の方々も
いらっしゃるかな。)

でも、今はいませんよね、そういえば。

皆きちんとスカート丈も靴下もはいている。

ルーズソックスなんて見ません。
(ルーズソックス止めるソックタッチは見ますが(^^))

髪の毛も金髪にピアスも見ないし、
あ~、安心な世の中になっている…


早く大人になりたかったのかな、ああいうブームって。

きちんと言うことを聞く。そして、先生がいかに
うなずくことをよくわかっている。
賢いですね。今の子は。

昔もそういう優等生タイプの子も沢山いましたから、
過去と今を見比べる訳ではありませんが、

しっかりと歩んでいく現代の子には今の私からは
共感を覚えます。

家は、母も弟も優等生なので、常に学級委員!
何故か、私だけ違う道を駆け巡るので、
ついていけない!とやれやれされたものでした。
(深く反省。。f(^_^))

ですけれど、1つの道を極めていこうと導きを下さったのは、先生のお力でした。

やってみない?との一言のお力は大きな影響力のあるもので、
人生観がまるで変わりました。

そして、今。
私がおばさんになって、あの頃の自分と見比べてみて、
優等生タイプの子にも「渦巻く何か」があるのではないかなと思うのです。

こう動きたいけれど、外れてはいけないという
葛藤など。


日本人には割りと多いかもしれませんが、
私は協調と強調は違うと思うのです。

実は欧米なんかではこの
誇張を大事にしているのではないかな。

という私は列記とした日本人なのだけれど、
(でも、手相は欧米人らしいです笑)
欧米人の考え方を少し見習ってもよいのかなと。

例えば習い事のレッスンの練習。
してこなくても、
習い事なんですから、まず怒りません。

ご自身のやる気バロメーターはご本人にあるのですから。

あくまで、ご自身の気持ちが重視される。

でも、風紀検査は違います。
外れたら、首!

怖いですけれど、それが、現実の日本なんですね。

私は基本的な気持ちがしっかりとしていれば
いいと思うのだけれど…
(フラフラしてはいけませんが。)

学級委員が一番で絶対だなんて、、
なんだか、不公平のような。。(学級委員の方いらっしゃったら、ごめんなさい。
劣等生の戯言です。(__))

風紀検査、クリアしたら、平等か、といったら、
違うのではないかなぁ。

今の教育現場に足を踏み入れた訳ではありませんから、
なんともいえませんが、
ヤンチャは減りましたね。

残念のような、安心感のような。

皆様はどんな風に感じられますか?
(^^)

劣等生は今日もコツコツ、優等生になりたくて、
頑張っております…
笑い。

なんて。

おやすみなさい。

 

(2018年5月12日(土) 22:08)

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