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日本でのクラッシック音楽。

こんばんは!

今日は本当に寒いですね、
25年ぶりの平年以下の気温だそうです
暑さ寒さで風邪をひかないように気をつけて下さいね。

う~ん、今日はなんだか、
CHAGE&ASKAのSayYesを思いだしまして笑、

♪余計なものなど、ないよね~、フゥ~ん~♪

と。

ジェネレーションギャップで
知らない方がいたらごめんなさい。。

日本でのクラッシック音楽って、
はっきり言って必要ある?笑。って(クラッシックやっていながら、こんなこと思っててはいけませんがf(^_^))

やはり、日本の音楽の根元というのは、
狂言とかで、人々を笑わせるためのものなんです。

だから、クラッシック音楽をやるには…

難しい。

装飾みたいなもので、不必要?f(^_^)

きらびやかでウザイ?

でも、西洋音楽っていうのは、宗教や歴史、
などなど。西洋の国自体が身近なものとして捉えられている。

そこが、西洋音楽の面白さで、
真髄をついていくと楽しいと思います。

クラッシック音楽は日本では、
「余計なもの」であると思われがちなのが
残念で…。。

しかし、CHAGE&ASKAは言っている。
余計なものなどないよね~、と。(^^)

私は基本余計なものは嫌いなのだけれど、
余計なものの大事さ。最近はそれを考えるようにしています。

物を購入するにも、現実的なものばかり
目につけるのもいいのだけれど、

貧乏性な私にはキツイことを少し見方変えて?(^^)
100均グルグル見てみると、何故か、
視野や幅が広がる。

それなんです!!

要らないものもたくさん!
でも、それが分かれば、ちょっと好奇心(^^)
働かせたりして?

クラッシックを日本でやるなら、合理的主義は
捨てなきゃいけないと反省の嵐です。

もちろん、演奏するときは、西洋!!
を、意識しなきゃこれまたつまらなくなるのだけど。

この昨今の日本で、クラッシック音楽を聞いたり、
ご自分でやってみよう!と少しでも、
思われたら、是非、【余計なものなど、ないよね~フゥ~ん♪】

と頭の中で念じて下さい(^^)v

きっと何か感じるもの、得るものがあると私は
信じています。

それでは、今日はこの辺で。、(^^)

おやすみなさい。

もう、連休あけ、中日です!あともうひとふんばり、
頑張りましょっ(^^)v

本番近く、煮詰まる私でした…。f(^_^)



 

(2018年5月9日(水) 22:29)

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