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私の初めてのピアノの先生

こんばんは。
今日は雨降りでしたが、もうすっかり止みましたね。
明日は晴れになるそうですね。

さて、私の初めてのピアノの先生。恐かったです。
先生はいつも髪の毛に輪ゴムで結わいて、必死に教えて下さる先生でした。時には、この!下手くそー!!とも言われたこともあります。

今思ってみたら、それが本人のためだという先生のお考えなんだと思います。生徒の私に、『レッスンが始まる前はお願いします。』終わったら『ありがとうございました』を必ず言いなさいとレッスンというものの一部始終を教えていただきました。勿論レッスンが終わったら、何か食べていきなさいとか、シールを下さったりとか。優しい先生になられます。


確かに今でもその、下手くそのお言葉をいただいた時は、何を!?とムキになり、次の新しい曲は絶対に一発で上げる!と猛練習をしました。結果、丸を一度のレッスンでもらえた、その曲が『ブルグミュラー25の練習曲』の¨清い流れ¨だったのを、今でも覚えています。

しかし、教育者として、生徒さんのやる気を奮起させることは大変なことだと思います。

私のファーストピアノteacherのように、優しさと厳しさをを兼ね備えた先生はも魅力的に感じていました。
サイタも
色々なコーチの先生方がいらっしゃいます。

私も勉強になりますから、他のコーチの先生方のブログを読むのですが、どのコーチもおっしゃっていることは皆さん基本的な勉強はおそらくおなじだと思います。

あとは、相性。かゆいところを掻いてくださる先生がいいのかな!と思います。どういうレッスンが理想かを合わせてコーチのレッスンを受けるとよいかと思います。

自分に限らず、海外でなどの経験がおありだったり、勉強を積まれてこられたコーチには引き出しも多くなると思います。

教育者という立場として、楽しく、また、私のファーストピアノteacherのように、『お願いします、ありがとうございました、』が言える教育の提供も盛り込んでいきたいと考えています。


あとは、フランクに!楽しくもけじめだけ。(^^)v

おやすみなさい。

 

(2018年4月25日(水) 23:58)

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