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「あいまい」もアリ♪

前回「 ゆかりのピアノ教室」の初ブログを読んで下さった方 ありがとうございます! 第2弾の投稿です。

今回は、音楽用語の疑問について 皆さまにも ご意見をいただきたいと思いまして…。
以前 音楽教室でピアノのレッスン中、生徒さんから音楽の強弱記号について質問されました。
「メゾ フォルテ(やや強く)ってどのくらいの強さ?」と。
その時私は、「そうだねーピアノ(弱く)よりは強いけどフォルテ(強く)よりは弱くかなぁ。」と答えたけれど、正直 私自身 そう聞かれると、確かに! 基準が あいまいで正解の強さは…?と迷ってしまいました。
「あいまい」といえば他にも速度を表す音楽用語で、
「モデラート(中位の速さで)」「アンダンテ(歩く位の速さで)」などがありますが、速さの感覚なんて人それぞれ違いますよね…?通常のペースが のんびりな人もいれば、はや歩きの人、競歩の選手とか!(飛躍し過ぎ!?)分速〇mを基準にした速さです。とか補足記載があるわけでもないし…。
また「フェルマータ(ほどよく長くのばす)」の ほどよくってどのくらいのばすの?生徒さんも いつも困ってしまいます。私は、今まで ず~っと フェルマータは、その音符の2倍位の長さまでのばすと教え続けて来ました。例えば1拍の音符は2拍分のばす、2拍の音符に付いていたら四拍分のばす…と言った具合です。でも… きっちり決めすぎても なんか違和感。

…なので、曲全体の雰囲気や前後の感じや、人それぞれの感性で決めていいのではないか?と思いました。少なくとも音楽には、「あいまい」や「ほどよく」はアリなのかもしれませんね。皆さまは どう思いますか?ご意見、ご感想お待ちしております♪

 

(2018年4月15日(日) 15:25)

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この記事を書いたコーチ

中学の音楽教諭の免許あり。子育て経験を活かして、お子さまのレッスンも

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荒川ゆかり (ピアノ)

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