サイタ音楽教室ピアノ教室愛知 徹ジャズピアノ講座 スクールブログ Bluseの練...

Bluseの練習

音楽活動、今年はできそうにありません。
区の役員に指名されてしまい、順番とは言いながら区の行事などでも頻繁に会合があるとのこと、二年間のお勤めはでどうもバンド活度は休止せざるを得ない状況になる。
タイミングとしてはちょうどいいのかもしれません。
昨年、ベースとニュゾンでイントロを引く際、「カッコよくない」の指摘にどうやろうか悩みました。
ベースのピッチカート奏法をどうやって真似るか?クラッシックのピアノ奏法など読みあさりましたが、楽器をイメージして!!と書かれているのみ。
それとペダルの使い方を具体的に説明したものがないかと探していたのですが、運良く「青柳いずみこ氏」のドビッシー関連の本を見つけそこに書かれているペダル奏法を練習しようとしているところです。
ピアノはペダルが3つありますが、ソフテヌート(真ん中)以外は使うがその使い方がはやり難しい。
クラッシックではショパン、ドビッシーなどの曲には楽譜を解釈するピアニストにより書かれている本が多くありますのでいいのですが、ハーフや1/8踏み込みなどその踏み方も多種にわたります。
残念ながら自宅にはエレピ。グランドピアノはないため隣の息子の家に嫁が持ってきたのを借りるしかなさそうです。
ジャズではペダル奏法を書いた人皆無です。
弾いて、聴いて、聴かせてその反応でしか良いのか、悪いのかを判断する以外になさそうです。
今年のテーマはクラッシックでの奏法(指、腕、肩やペダル)を勉強し直したい(独学ですが)とも考えているのです。
レッスンではいよいよブルースを練習していただこうと思っています。
ジャズ、ロックなどの元になっているブルース。それに使われているスケール(音階)など詳しくアドリブの初期段階までをお教えするつもりです。
段々ジャズの確信に迫るレッスンの始まりです。

 

(2018年1月9日(火) 9:22)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ジャズ好き必見。楽譜の読み方~アドリブ技まで楽しく身につくレッスン!

ブログ記事 ページ先頭へ