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12/2コンサートに向けて

私の所属している別のバンドのコンサートが12/2にあるのです。
今、そのための練習をしているのですが、この練習方は一曲を時間をかけてというわけにいかないためにサラット練習し、ポイントになるところを重点練習ということになります。

さて、どこのバンドでも同じでしょうが、演奏曲の中でのソロに関する課題ですが、一曲あたり二人以上のソリストを決めて練習することになります。
コンボバンドでが全員がソリストになるのですが、ビッグバンドでは限られた楽器でのソロと言おうことになります。もちろん楽譜には書いてありません。

先週は練習に参加できず別のコンボ(10/8本番のため)練習に行きましたが、ソリストに対して和声(コード、コード進行)の特訓をしていたのです。

ソロを取る人は当然の如き常識とは言わないまでも和声は重要なのでそのハーモニーの中で自由にアドリブするという決まりがあります。
ですから、ソリストはアドリブフレーズを各自考えて本番に臨みます。
その前段階でやはりというか、アマチュアバンドメンバーに多い和声音痴(コードは無論、進行)が理解されていない方が多いことを改めて知ることになりました。ソリストはバックに流れるドラムが刻むリズム、テンポ、ベースが刻むベースライン、ピアノが弾く和声(コード)を聞きながらアドリブを演奏するためにどうしても
コードを知る必要があるのです。

来週はコンマスからの問題(進行とコード構成音及びアドリブフレーズ)がどこまで出来るかです。
一般的なアマチュアバンドではこのような理論説明と練習は皆無。
優秀なコンマスならではの練習方法で私はいたく気に入っているのです。


 

(2017年10月5日(木) 9:10)

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この記事を書いたコーチ

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