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スタンダード曲の練習

ジャズピアノ初心者へ私はスタンダード曲、それも聞き覚えのある曲からレッスンしています。
共通の楽譜はバイブルですが、これだとメロディーとコード進行しか書いてありません。
コードを覚えるのにダイアトニックスケールとダイアトニックコード表を作り説明するんですが、やはり実際に弾く曲で覚えるのが早かろうと思い課題曲はアレンジして、コードをへ音記号(左手)に構成音、ボイシングも変えて作ります。ボイシングの基本は指の動きが極力少なくなるようにそれから、聞いてかっこいいサウンドになるよう考えています。
今回は「how high the moon」ミュージカルの主題歌です。
この曲の面白いところはト長調(key in G)で書かれているのですが、出だし三小節目からkey in Fになり、EbになりGに解決するといういわばmodlinterchenge(借用和音)部分転調の激しい曲です。
こういうパターンはジャズミュージシャンは好みます、というかアドリブが非常に変化に富んだものが使えるからでしょう。
しかし初心者の人には手ごわい曲になります。
転調の繰り返しでどのkeyやら???
しかし、これも覚えてしまえばG,F,Eb,Gというふうに一度下がりでEbからGへ戻ると覚えればアドリブでもそんなに難しくはならないと思います。
ただ、Fに行くのにドミナントモーション(Ⅱm7―Ⅴ7)であるGm7-C7―F 。FからEbにいくドミナントモーション(Ⅱm7―Ⅴ7)のFm7-Bb7など
コードにmの付くものが出てくるので戸惑うかもしれませんね。
次回はこの部分転調へのアドリブをどうすればカッコいいか!についてです。

 

(2017年6月10日(土) 11:47)

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この記事を書いたコーチ

ジャズ好き必見。楽譜の読み方~アドリブ技まで楽しく身につくレッスン!

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