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ジャムセッション2017


年が明けて久しぶりのセッションです。
昨年参加したご当地コンボバンド主催のジャムセッション。
今年はピアニストたくさん来てくれるでしょうか? 昨年の二度のセッションでもピアノが少ないので演奏する時間が長くしんどくなるのですね。年のせいで長時間の演奏は緊張感も持続しないし、体力も持続できなくなってきているのをひしひしと感じます。
今回は丁度、常滑の空港音楽祭との重なり常連メンバーは少なめでしたが、それでも30人くらいは来ていたでしょうか。
みなさん好きですね。今回は三線と歌、プロの方も来てくれていました。
盛り上がらずにはいられないのですが、私の三度目のスタージではソリストが決まらず、ピアノトリオでスタートこの時、腰に違和感があり右足がしびれてきた。
いやですね。次にアルトサックスが加わり「インナメロートーン」で一息ついていたのですが、さらにサックスが加わり「チュニジアの夜」!これ結構疲れる曲なんです。
サックス二人共プロ並みのアドリブを聴かせバックで弾いている私は気持ちよくコンピングを楽しんでいたのです。

(私の生徒さんも御夫婦で来てくれました。別のピアニストとのコード、アドリブのフレーズ、音使いの違いに気がついてくれたので一安心です)

さて自分のソロになるやいなや緊張のあまりミストーンは出すし、慌てふためく場面もありましたが、ベースさんのラインをよく聞きなんとかソロは終了。
会場のピアノは調律できていなく、ハンマーのフェルト布もだいぶ傷んでいるのか音がこもりすぎていた。自分の音が良く聞こえないのです。
よくあることですが昨年よりも悪くなっているなと思いながら、昔のプロのジャズピニストもこんな状態のピアノを弾いて録音までしている。
すごいなどうやって誤魔化すのやら・・・・・
終盤で帰宅したのですが、まだ続いているであろうセッションご老体の方も多くさぞや今夜はよく眠れるであろうと遅い夕食とウイスキーで直ぐ眠りにつきました。
ご当地では余りにも機会が少ないアマチュアバンドのセッションですが、こんなふうに知らない者同士、楽譜だけで十分すぎるコミニュケーションを取れるという非常に優れたツールがジャムセッションということになります。
コンサートの告知、メンバ募集にと会場はそれは賑やかでした。
オーナ手打ちそばが超うまかった!!
2/5の日曜日も武豊町ゆめたろうプラザにてコンボLIVEやります。
12:30からですよ!!

 

(2017年2月3日(金) 17:32)

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