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バラード

あっという間に2016年が過ぎ去り、年が明けてしまいました。
とにかく時間の経過が早い!年齢により時間の感じ方が早くなるそうですね。体内時計は皆同じというわけではない。
昨年は徐々にジャズピアノレッスンの生徒さんも集まりだして、楽譜を書いたり何かと忙しくしていたのですが、今年は新たにビッグバンドへの参加もあり忙しい年になりそうです。
さて、このところバラードを再認識しているのですが、バラードはメロディーが簡単ではあるが、心にしみる感動的なメロディーとハーモニーが多いのです。
最も作曲家も感動しているから楽譜にかいたのでしょうが、とにかく涙が溢れるメロディーが多い。
ちなみに古い映画ですが「once apon a time in america」 のテーマ「debor’s theme」はエンリノ・モリコーネ作なのですがシンプルでいて泣けるメロディーと和音で構成されています。
古典よろしく、三声の和音が多いのですが、これをジャズぽく四声などに変えてもどうもしっくりこないほど完成されています。
なんでなんでしょうね?
ジャズではボイシングやリハモといったコードや進行を変えてより表現を広げるという技があります。
しかし、こうのようなシンプルな曲は脳裏に残り離れないでいます。変えようとする元に戻せと!!修正しようとするのです・・・・・
わかる気がしますね。作曲した人の魂が入れられた名曲とはそんな感じではないかな・・・・
とはいえ、ライブでは是非に演奏してみたい曲であります。
原曲はkey in Eですが Ebに転調してみたら弾きやすかった。だいたいスタンダードのバラードはEb keyが多いのはなぜかな?
年末から新年にかけてこれをアレンジしてみたいと今、取り組んでいます。
ジャズぽくなるようにですけどね。
映画音楽には素晴らしい曲がおおくあります。中でもこの曲は有名ですから一度、聴いてみてはいかがでしょう。

 

(2017年1月2日(月) 11:56)

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この記事を書いたコーチ

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