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リハモしたことで、サテン・ドールという曲の背景がかわりますが、歌ではないのでメロディーが聴き慣れたジャズフレーズでなければよくわからん、なんのことやら?でしょう。
歌のように歌詞があればその意味もわかりやすく、なるほど!!と なりますが、楽器でメロディーを創作した場合特にジャズではジャズらしいフレーズを多用しますので、それがどういう意味を持っているかは演奏者も不明です。
カッコよく聴こえればOK!(アドリブは作曲とは違います、決められたコード進行に合わせ、即興でメロディーを演奏する音楽です。モーツアルトやショパンなども貴族の前では即興演奏していたそうです)
要は わかりやすく耳に心地よいフレーズ(ジャズらしいとは ブルース!ブルーノートスケールで演奏するということ)ということになります。

アマチュアでバンド活動していてよくわからないことは、ソロを取る場合皆、自由に弾きたい、吹きたいと言う。でもそれとは裏腹に、どうしても守らなければいけないルール(理論)が分からないまま自由に演奏したいという欲求だけはしっかりとあります。
これをとにかく勢いでアドリブせい!!
こんな無謀なことは到底出来ません。

例えば、数百人の聴衆のまえでしかも有料でこんな(無謀な)ソロをとり、keyから外れた(アボイドノート)を使いまくれば、確かに近代的、無調性音楽を理解している人には、聴くに耐えるかもしれませんが、私にとっては雑音としか言いようがありません。金返せコールが起きるやもしれませんね。
ですから、最低限必要なジャズ理論(音楽理論)だけは身につけて、あるいはバンド活動で習得すべきだと思います。

ジャズを演奏したい人、聞きたい人もジャズ入門理論は是非、覚えたほうがいいでしょう。
学校では理論は教えてないため、アメリカなどの本場の学生とはかけ離れた感覚になってます。

 

(2016年8月31日(水) 8:18)

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この記事を書いたコーチ

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