全国5万人が受講している「サイタ」

ピアノ教室・レッスン

ピアノ教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ピアノ教室群馬 ピアノ教室 ドルチェ スクールブログ ドイツ音名

ドイツ音名

アンサンブルをする時によく使われるのが、ドイツ音名。

ドレミでいいんでないの!?と言う声も出そうですが
理由は色々あるのです。
(音名が短くてレッスンのときに効率が良いなど)

【イタリア音名】
Do (ド)
Re (レ)
Mi (ミ)
Fa (ファ)
Sol (ソ)
La (ラ)
Si (シ)

【日本音名】








【アメリカ・イギリス音名】
C (スィー)
D (ディー)
E (イー)
F (エフ)
G (ジー)
A (エイ)
B (ビー)

⇒ピアノ譜やギターのコードネームに使われますね。

【ドイツ音名】
C (ツェー)
D (デー)
E (エー)
F (エフ)
G (ゲー)
A (アー)
H (ハー)

ちなみに、私はビッグバンドでキーボードを演奏していたことがあるのですが
調の確認をする時に「●調」と言う言い方ではなく
「●コードスタート」という言い方をしていました。

曲の頭部分のコードを言っているだけです。
最初の頃は、調が違うでしょ!と突っ込んでしまったことがあります(苦笑)。

幼稚園・小学校ではイタリア音名
中学校では日本音名を習うが、筆記試験のために覚える感じ。
一部の中学校・高校では、ドイツ音名を、やはり、筆記試験のために覚える感じ。
吹奏楽部やオーケストラに入るとドイツ音名を覚え、実際に使う。

覚えていても、損はありません。
教養としてご存知の方も、結構いらっしゃいます。
ドイツ音名、あなたも覚えてみませんか?

ドイツ音名

(2016年8月23日(火) 12:18)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

リトミックアシスタントや演奏者としても活躍!楽典の早覚え法も伝授

ピアノ教室 ドルチェ
大河原ゆうこ (ピアノ)

神田・有楽町・群馬藤岡・高崎・高崎問屋町・新前橋・前橋・伊勢崎・新伊勢崎・銀座・銀座...

ブログ記事 ページ先頭へ