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ドイツ音名

アンサンブルをする時によく使われるのが、ドイツ音名。

ドレミでいいんでないの!?と言う声も出そうですが
理由は色々あるのです。
(音名が短くてレッスンのときに効率が良いなど)

【イタリア音名】
Do (ド)
Re (レ)
Mi (ミ)
Fa (ファ)
Sol (ソ)
La (ラ)
Si (シ)

【日本音名】








【アメリカ・イギリス音名】
C (スィー)
D (ディー)
E (イー)
F (エフ)
G (ジー)
A (エイ)
B (ビー)

⇒ピアノ譜やギターのコードネームに使われますね。

【ドイツ音名】
C (ツェー)
D (デー)
E (エー)
F (エフ)
G (ゲー)
A (アー)
H (ハー)

ちなみに、私はビッグバンドでキーボードを演奏していたことがあるのですが
調の確認をする時に「●調」と言う言い方ではなく
「●コードスタート」という言い方をしていました。

曲の頭部分のコードを言っているだけです。
最初の頃は、調が違うでしょ!と突っ込んでしまったことがあります(苦笑)。

幼稚園・小学校ではイタリア音名
中学校では日本音名を習うが、筆記試験のために覚える感じ。
一部の中学校・高校では、ドイツ音名を、やはり、筆記試験のために覚える感じ。
吹奏楽部やオーケストラに入るとドイツ音名を覚え、実際に使う。

覚えていても、損はありません。
教養としてご存知の方も、結構いらっしゃいます。
ドイツ音名、あなたも覚えてみませんか?

ドイツ音名

(2016年8月23日(火) 12:18)

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この記事を書いたコーチ

リトミックアシスタントや演奏者としても活躍!楽典の早覚え法も伝授

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大河原ゆうこ (ピアノ)

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