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ジャムセッション2

前回のセッションと同様ホストバンドのベーシストの方主催、これはいきなりセッションという即席コンボバンド演奏ということになります。
知多市新舞子にある「リマ」と言うカフェですが、私自身随分昔(20年以上は経っていると思いますが)ここで、コンボバンドのライブをしたことがあります。

開始時間は18:30ですが私は駐車場の確保に少し早めに行きました。18:00にはお店に入るとドラムス、PAの準備が終わる頃、主催者から名前と楽器を書けと言われ書いたのですが、時間は早いのですがリズムセクションが整っています。(ドラムス、ベース、ピアノ)ですからすぐ始めましょうということで、Tsaxの方が定番曲をチョイスして演奏が始まりました。
「酒とバラの日々」という映画音楽ですがジャズでは超定番スタンダードとして昔から演奏されている曲です。
イントロはピアノで4小節、テーマはTsaxでそのままアドリブへ突入、大体2~3コーラスでピアノへバトンタッチされます。
セッションの場合、管楽器演奏者が多いので、ピアノのアドリブは短めです。1コーラスやればいいのですけれども、乗れば別です。
長丁場、ここは1コーラスにしようとすかさずベースへバトンを渡し、ベースも1コーラス。
ベースが終わるとTsaxで4小節、ドラムスで4小節、ピアノの4小節と4バーストレードを1~2コーラスやるとTsaxがテーマ部分に戻りテーマ演奏を終えエンディングとなります。
基本この形式でセッションは繰り広げられます。
今回もピアニストが二人です。期待していたのですが今回も少ない。ボーカル3名程度、後は管楽器の方達なのでそれぞれ演奏したい曲の楽譜も用意されており、リズムセクションへくばります。
二度目のピアノ担当のとき、女性がボーカル曲二曲を用意されておりコード進行だけの楽譜を手渡されたのですが、知っている曲はいいとして、知らない曲は感じが掴めません。
結局、その曲はやめて「ミスティー」に変更したのですが、こんなこともよくあることで、歌の場合ほとんどが昔はご自分のキーの楽譜を渡すので各楽器奏者はその場で移調して演奏しなければならないという大変な思いをしたこともありました。
私も知らない曲はメロディーが書かれていればなんとかなるのです。
最近の曲はキーがよくわからないものも多いのです。これはBbでしたが、テーマはⅥmスタートでしかも五度がラインクリシェ(半音上行)でした。
そうなればメロディーは比較的やさしそうですが伴奏に手こずりましょうね。コード進行だけですとアドリブはできても、歌の伴奏はやりにくいですね。
さて、二回目のピアノ担当で九時、またしても孫との約束もあり、もうひと方のピアニストに託し今回は最後まで居たかったのですが、仕方ない。
孫の待つ家路についたのです。

 

(2016年7月23日(土) 15:20)

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この記事を書いたコーチ

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