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学校のピアノ伴奏 その3

一生懸命がんばっていると
その姿勢は周りの人達に伝わるものです。

オーディションに落ちても
突然のオファーがあることも!

舞台でも、代役が必ずいるものです。
予定していた方が
何かの事情で突然できなくなることもあります。
人の不幸を期待はしてはいけませんが
毎日努力して練習することに
越したことはない、ということですね。

一方、一度引き受けてから
軽い気持ちでやめてしまうと
周りの方に迷惑をかけてしまいます。

例えば…
保護者の方が伴奏をさせたがっていても
お子さんにはあまり興味がない
なんてこともあります。

また、ピアノの練習時間は、基本的に授業外です。
学校の先生がレッスンしてくれることは
あまりありません。
練習には、時間と場所、そして体力が必要です。

中途半端な気持ちで
オーディションを受けると
一生懸命やっている人に対して失礼なので
よーく考えてから
オーディションを受けてくださいね!

 

(2016年7月12日(火) 19:04)

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この記事を書いたコーチ

リトミックアシスタントや演奏者としても活躍!楽典の早覚え法も伝授

ピアノ教室 ドルチェ
大河原ゆうこ (ピアノ)

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