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定期公演練習

18回目となる定期公演練習です。
このところ、コンボでジャムセッション、練習が多くビッグバンドの練習は体調不良や急用で行けなかったりと遅れを取り戻さなければ!!
と思いつつ、久しぶりに練習に行けました。

今回(18回目)の出し物は、一部はJAZZらしきアレンジ物(定番楽譜)。
二部はラテン、映画音楽というような企画ですが、どういうわけかピアノソロが多いのです。
一部ではsatin doll,its oh so nice,switch in timeとベイシーバンドのアレンジ譜でピアノソロがあります。
Satin doll はなんとフルコーラスをやれということですので、アドリブのフレーズを考えることにします。
この曲のkeyはCですから、C bluenoteで全部できるはずですが、Bメロはkey in F ですからそこだけですかね。
この曲はあまりにも有名ですから誰でも耳に慣れ親しんだ曲、アドリブもそれなりに聞き覚えのあるような感じで演奏しよう。
最後のAメロは有名すぎるほどのリフがありますので、それをオクターブに完全五度をいれてff(フォルテッシモ)でいきます。

後の二曲は途中に8小節から16小節の中途半端なアドリブがある編曲ですのでどうにでもなるといえば言いすぎかな。
これも曲のkeyがわかっているのでbluenoteで考えるだけですね。
どれも、ジャズらしいフレーズがいいことは間違いないのでbluenoteはもってこいです。

それに、もうそろそろリハモ(コードを変える)してみてもいいな・・・・・今度、試してみよう と 考えているのです。
やりすぎると前後のサウンドとかけ離れた非常に浮いた感じのピアノソロになり それはそれでもいいのではないか?従来の編曲された曲をさらに変えるという
ことになりますが多分、誰かが元に戻せというような気がしますね。

こんな楽しいことは理論がわかれば難なく出来てしまいますよ。
こうなれば、同じ編曲譜でもバンドが変わればガラリとサウンドが変わるといういい例ですからな。

 

(2016年7月2日(土) 16:50)

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この記事を書いたコーチ

ジャズ好き必見。楽譜の読み方~アドリブ技まで楽しく身につくレッスン!

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