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コンボセッション(アドリブの難しさ2)

久しぶりにブログを書きます。
いま一緒に練習しているドラムスの方が、あるお宅のスタジオでコンボ練習するのでこないかと誘われウキウキしながら出かけました。
ASAX B Drに私Pが加わった4人編成15:00集合でほぼ全員集まり黒本から適当に選び出し演奏開始です。

初対面でもある私はイントロ付もままならず無難にⅠ Ⅰdim Ⅱm7 Ⅴ7 という定番進行やら、いきなりテーマ出しなどですませ終わってみれば三時間ほとんどぶっ続けの演奏でした。
流石にこれは疲れます。私以外はみなさんの若いので難なく演奏していますが・・・・・・久しぶりのコンボセッションで気分は最高!!

知らず知らず時間が過ぎてしまった と いう感じです。

ドラムスの方は二名参加ですが、経験の差はやむを得ません、リズム感に差があるようです。仕方ないのです。
練習をやるのみですからな。
SAXのかたはセミプロといってもいいくらいの上級者です。アドリブもそつなく、フレージングもばっちりです。
あまり演奏しないような曲(バップ)を最後に「コンファメーション」をやりましたが、この曲自体テーマからアドリブのようなものです。
Keyも確認なしに多分 Fだろうと挑んだのでがコードチェンジが激しくミスすすことしばし、はやりこのような曲は練習してからでないとアドリブは簡単ではありません。
ともかく久しぶりに満足のできるセッションで次回もやろうということになり楽しみがまた一つ増えた勘定です。
明日はまた、ドラムスの方にお付き合いをしますので朝からの練習ですが、今回は演奏途中にテンポを倍にする「バイテン」と言われるもので、ソロプレーヤー、ピアノがきっかけを与えることで
倍にも早くなれば逆に遅くするというお互いの息が合わないとできていないという難題に挑戦するのですが、どうでしょうか・・・・

コンボスタイルの演奏はこのようにメンバー同士が相手の仕掛けてくるのを素早く受けて対処するというかなり高度なテクニックも必要になります。
ライブなどでは事前打ち合わせは当然あるのですが、その場の雰囲気でどう変わるかわかりませんからそれに素早く対処する技術も必要になります。
これも練習などでなれることですが・・・・
ビッグバンドにはない面白さをコンボでは発見できるので楽しみですね、それに少ないほうが意思疎通を取りやすいということもありす。
その場での演奏でバンドとしての価値が決まるという大変恐ろしのがコンボバンドの演奏だと思います。
さて、楽譜にはコード進行が書かれていますので、コードに縛られるということが経験上おきます。
それもよくわかるのです、コードの構成音以外にどのスケール(音階)を使えばいいのやら・・・・・と
これまで書いてきた事ですが、コード表記に関係なくその曲の調(KEY)が重要です。
そこで、この調であるブルーノートスケールをどのコードにも使えば良いと書きました。
でもブルーノートスケールも音数が多いので、ペンタトニック(5個の音、音階)のみでアドリブができるということまで書いてきたのです。
それで、KEY が CであればC ブルーノートペンタトニック(C、E♭、E、G、A)短調のCmであれば(C、E♭、F、G♭、B♭)のそれぞれ5個の音でフレーズを考えるということです。
これは、調が違えばその調に転調すればその調のブルーノートペンタトニックスケールがわかります。
しかも曲のほとんどのコードに対応できます。
転調している場合は、転調されているKEYになりますのでお間違えないように。
ただし、上達すると平面的で面白くないと思うのが当然ですから、その時に使うスケールはなんだ と いうのが次の疑問というか欲求になりますね。
そこまでの説明は一度では無理なので講座を受講頂ければいいのですが、次回に書く事にします。
要は、アドリブはブルーノートペンタトニックだけでも簡単に演奏可能ですよということですね。
これだけでもかなりブールース感が漂うアドリブになります。
尚、フレーズはたくさん聴いて覚えるのが確かです。それにそのフレーズを譜面に書いて練習するのが効果的です。ピアノ、管問わずできます。
ジャズのアドリブの場合基本は八分ですから1小節あたり8個の音が並びます。それらをどう組み合わせるかは感覚に任せることになりますが、たくさん音源を聴いているとスラスラとフレーズは出てくるものです。

 

(2016年6月2日(木) 16:43)

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この記事を書いたコーチ

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