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ピアノレッスン2

もう、師走です。
一年は早いものですね。ア! と言う間の一年でした。
 
さて、ピアノレッスンについて続きです。
クラッシックピアノレッスンでは何かと子供たちに継続させる方法に苦心しているようです。
とにかく、楽譜通り、先生の指示とおりに練習するという内容は私もどこかおかしいなと考えるのですが、これが恐ろしいことに長年の教育方針だから変えようがないらしく、いまでも多くのピアノ教室と看板が出ていることところではこんな内容でレッスンしているのでしょうか?
親御さんは優しく、楽しめるように教えて欲しいと・・・注文されるようですが、この部分があやふやでどうもそうではなく、一人でも多くの優秀な門下生を輩出させようと厳しくなるのでしょうね。例えば、①新曲なども暗譜させてレッスンに臨ませる。②先生が作ったグレードなど1回/3ヶ月の発表会を催し、人前で弾かせる練習をする。
これなどは緊張をコントロールする訓練になるのも事実でしょう。

レッスンはチェルニーの25番からスタートして、30番、40番と几帳面にステップアップする方法でこれには個人差によるので何とも言えない。
とにかく大人の押しつけが子供たちへ向かっていることは明らかです。
当然、彼らの中には止めたくなる人も出ます。当然です。
ピアノ教室に入ると全員がピアニストになれるはずもなく、ピアノの先生にもなれるはずもない。
それから、よく聞く話として、このような厳しい習い事では褒め言葉はないそうです。「全然ダメ」ばかりだそうで、練習というよりも練習を克服する
という感じなのだそうです。全くそう思います。
「音楽教育には正解がない」と言われるそうですが、これはそんな正解がないのに延々と続けていられるのはなんでしょう? そう、正解がないから昔からの標準的な授業内容でふるいにかけると行った感じでしょう。

本人はなぜ音楽、ピアノを習うのかわからない。大多数はいやいやで親の言うことをやるというのが安全だと思っているのでしょう。
音楽、ピアノを好きにさせる方法はあるか?ということでしょうね。
好きな子供はいてそのような子供は練習も積極的でしょう。ただし、自分のペースで進められているかは不明ですが。
そんな子供は音楽家になるのでしょう。

昔とは違い音楽以外の興味の対象がたくさんありますから、別に音楽をやる必要もなくなりました。
しかし音楽を学び始めると数学と同じで、理論的な考え方になるそうです。
弾き方と並行して理論も理解できればさらに良いのでしょうが、現実の教え方ではこれがありません。
できれば、私の講座は趣味として生涯続けられるピアノ(ジャズ、ポピュラー)を演奏と理論を習っていただきたいと思います。

とにかく好きな曲、弾きたい曲を弾いていただくのですが、コード表記がわからない、無論左手の譜面も書いてある楽譜もありますが、ほとんどのポピュラー、ジャズの譜面にはメロディーとコードしか書いてはありません。
そのコードを見て構成音を理解し、どのコードを押さえるか、分散和音で引くかその他のリズムの付けたかなど学べば、どんな譜面でも対処できる。というところまでが目標です。
これは、なにも幼児対象ではなく大人の方も同じことです。
演奏と理論も理解できると音楽はもっと広がります。

 

(2015年12月6日(日) 12:20)

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この記事を書いたコーチ

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