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ここまで理論について書いてきたのですが、まだ書く事はあるのですがこれ以上入り込むとア~ 難しや!!やーめた!
となるのも困りもの。さて、今回は私自身の音楽との付き合いと趣味と言えるかどうかはわかりませんが、この年まで続けられてこれからも死ぬまでピアノを弾いていたいと思うその要因はさて何ぞや?ということを勝手に書くのであります。

私自身小中学校での音楽授業の記憶はほとんどございません。
中学でブラスバンド部に入ってから実際に譜面読みながら楽器演奏をしたのがきっかけですが、鍵盤楽器は小学生の時の学芸会(音楽会)でオルガンを弾かされた記憶が微かに残っている程度ですから、どうもそれから中学で、近所の先輩の勧めもあり入部したように思います。しかし、入部したのはいいけれど、トロンボーンを吹けと言われて確かヘ音記号で悩んだようにも思います。
しかも、トロンボーンはBb管なので、音合わせなどには厄介だなと考え込んだものです。
移調、転調の厄介さはこのあたりから引きずることになるのでしょう。

昨日、小学6年生までピアノを習いながらやめてしまい。現在、高校生の方から体験レッスンの依頼を受けレッスンしたのですが、はやり子供の頃のピアノレッスンは楽譜、先生の指示とおりに弾くという本人にしては過酷なもので、それが嫌でやめたのですが、たまたまブログを見ていただきもう一度トライしようという気になったそうです。

近くのスタジオを借り、どこまで習ったか、どんな曲が好きか将来どうしたいのかなど確認したら、趣味として一生続けられるようにとのことです。
さて、楽譜は読めるのですが、テンポヤリズムはまだのようですし、とにかく今聴いている曲を自宅にあるピアノで鍵盤をなぞりながらかしかめているそうです。
これはいいことです。
しかし、理論をほとんど知らないがために、和音、和音の進行などはデタラメになるのは仕方ないでしょう。

そんな人のために以前から書いてきている理論を勉強するしかないのです。
これも、慣れですから、曲を弾きながら同時に教えてもらうと理解も早くなると思います。

この話を聞いて、おそらく途中でピアノをやめてしまった人の大半が楽しくない、楽しめない(先生にもよりますが)と考え止めてしまわれたのでしょう。私の娘もそうでした。
特にいやいやのレッスンほど子供教育にはよろしくないでしょう。
ピアニストにするという考えは親が決めるのですね、子供は親の言うことを聞きますが、どうも自分は好きでないと思えば止めてしまいます。
長く続けられる人はピアニストかピアノの先生になります。それなりの先生に師事することも必要です。

どうも、学校での音楽教育のおかげで音楽は聴く者と考える人が多いように思えます。
何かしら楽器を手にすれば音楽の楽しみ方も随分と変わりますが、さてみなさんはどうでしょう。
別にジャズにこだわる必要もありません。
理論はクラッシックとて同じことです。ただ、ジャズですと英語表記が多いのでそれを覚えることになりますが、これもなれです。
四、五回のレッスンで覚えられるはずです。

長く続けるにはムダも大事。短時間に詰めすぎると途中で嫌になったり、ブランクを開けすぎてまた一からとなります。

理論と演奏両方やるとどうしても「このコードはどういう意味があるのか」とか楽曲を通じて疑問が出てきます、それをじっくり解いてやると自分の物になり、楽しく練習もできるというものです。
楽譜の読み方も実際、弾きながらですと覚えも早いので是非お薦めします。

 

(2015年11月28日(土) 14:57)

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この記事を書いたコーチ

ジャズ好き必見。楽譜の読み方~アドリブ技まで楽しく身につくレッスン!

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