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「月」が題名に入っている曲、何曲知ってますか?

皆さん、こんにちは。
アッカピアノサロン、コーチの斉藤です。


今年のお月見は翌日がスーパームーンだったこともあり、例年よりはちょっとした盛り上がりがありましたね。秋の夜長真っ只中のこの時期は、月を眺めるにはもってこいです。


さて、皆さんは「月」がテーマになっている曲をどのぐらいご存知でしょうか?
私は、クラシックなら「月の光」、ジャズなら「Moon River」、ポップスなら「Fly me to the moon」といったところでしょうか。
「月」は音楽のジャンルを超えて数多く登場しますね。


月を見て何を感じるかは人それぞれです。


さきほど私が挙げた「月の光」はドビッシーのベルガマス組曲の中の一曲ですが、非常に繊細で済んだ音が印象的です。
この曲から受ける私の印象は、湖に映し出される月です。
辺りは暗く静寂に包まれてるけど、水面はキラキラ輝き月が歪んだり、丸くなったりを繰り返す。
この曲を演奏するときには、いつもこのイメージを頭に描きながら弾いてます。


これとは対照的なのがベートーベンのピアノソナタ第14番「月光」です。
特に第1楽章は、暗く、重く、切なさが溢れてくる印象です。
この曲の月は、湖に映し出される月ではなく、鬱蒼と茂った森の中の木々の間からたまに見える月。月には雲がかかっているのでその光も明るい光ではなく、抑えられた明るさ。



人の感じ方はほんとうに様々ですね。



10月もそろそろ終わりなので夜外に出て月を眺めるにはちょっと寒いかなと思いますが、ぜひ月を見て何かを感じてみて下さい。
お饅頭が食べたくなっちゃったりなんかして………   ♪♪♪♪











 

(2015年10月26日(月) 16:41)

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この記事を書いたコーチ

聖歌隊で伴奏および指導を担当。はじめて~音大受験まで丁寧にレッスン

ピアノ教室 アッカピアノサロン
斉藤博子 (ピアノ)

恵比寿・渋谷・代々木・秋葉原・田町・下北沢・都立大学・田園調布・駒沢大学・銀座・新宿...

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