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定期演奏会無事に終了!!

9月6日は私が所属するバンドの定期演奏会でした。
年二回行う恒例になっている催しものですが、今回で16回ですから既に8年間は行っていることになります。
前回は家内の急な体調悪化で急遽、参加できなくなり今回はその雪辱を果たすために参加したのです。

全部で21曲のコンサートですが、私の担当はスイングといっても4ビート主体で、ラテンなど楽しいジャンルは演奏していません。
これはこれでいいのですが、本番前日にひと波乱が起きこれで本番はどうなるのかしらとリハに挑んだのでしたが、なかなかいけるな~と感じながら、本番に臨むことになるのです。

当日は朝から雨、次第に雨音が激しくなり来場者はどうなるやらと気を揉んでいたのですが、そこそこのご来場で感謝に耐えません。

オープニングは私の担当曲、アラウンド・ザ・ワールド これは最後に演奏する曲を最初にメディアムテンポでオープニングを飾るという音楽監督の思惑でした。
なかなかの演出ですね。
とにかく、ピアノ譜には取り立てて指示のない面白くない楽譜です。
曲の雰囲気が分かっているので、とにかくコンピング、アドリブをガンガン弾きまくりまくりました。
ブラスとの掛け合いに気を払いながらのコンピングはベイシーぽくガンと入れたり、アドリブはブルーノート多様という内容です。

聞いている人にはどう聞こえたのかは?ですが、これから始まるコンサートの序章ですからそれなりには感じていただけたのではないかと思うのです。

その後は、ほかのピアニストでソーラン節でしたか、日本を船出してのイメージで演奏は繰り広げられます。
このような趣向も大変有効でしょう。

だんだん企画が面白くなりますね。

アジアをめぐりヨーロッパに着きフランスでは、バンドの定番曲と言いましょうか「オール・ザ・シングス・ユアー」で出番です。
この編曲はボサノバからストート、途中でスイングという定番編曲なのでことなく淡々と演奏し一部は終了。
らくでしたね!一部は2曲でしたから。
休憩を挟んで二部は出だしボーカル曲、イパネマです。
楽譜はリズムを刻めと書いてある。面白くない! イントロこそリズムを刻むのですが、ボーカルに入るとどうしてもオブリガード(アドリブ)を入れたくなるのです。
当然、アドリブしたのです。
これも定番のkey in Fなので 所々にブルーノートでアドリブしてみた。
聴いて頂いた方、お分かりになりましたか?

これからがラテンタイムです。
マンボ、サンバ、マンボと日本でも超有名曲「マンボNO5、ブラジル、南京豆売り、テキーラ」どれもクラーベのノリですね。2-3を基本にしたクラーベですからリズムさえしっかりしていればソロも難なくできたはずです。
ツンバオを楽譜に書いたのでしたが、せっかくのピアノのツンバオでしたが、漫才が入るという趣向でバックでのツンバオもパーカッションだけとは違いいい感じでした。

このようなコンサートではとにかく4ビート以外にラテンのリズムは大変有効で、聞いている人にもラテンのノリがいいのでウキウキするはずです。
できれば、クラーベを観客にも教えて手拍子をいただくと更にノリますね。

そこからいきなりシカゴへ飛んで「シカゴ」4ビ-トが続きます。
その次はアメリカ大陸を東から西へのルート66からが私の担当です。
ベースソロから入る定番のイントロ(楽譜は違いますが)これはブルースです。
12小節がワンコーラスですから、楽といえば楽なのですがそこはアレンジ譜なのであくまでもアレンジを崩さないで、アドリブ、にコンピングはできます。
ピアノソロは8小節しかないので思い切りできます。F のブルーノート、Bbも加えて! でも少し歳のせいで指がもつれました。

次は「我が心のサンフランシスコ」超定番曲をベイシー風のアレンジでした。実際、ベイシーも録音していますが、それと同じアレンジです。
Key in C なのでアドリブ、にオブリガードは楽そうですが、このようなスローテンポは得てして難しいのです。
ここでもブルーノート主体のオブリガードをしては見たのですが、さてどのように乗っていただけたか楽しみでもあります。

ラストは「アラウンド・ザ・ワールド」最初はkey in Cですが途中でkey in F に転調しているのすが、定番のkey ですから難なく行けます。

そして、アンコール二曲の「スイングがなければ意味がない」を弾き無事にコンサートは終了しました。
あ~えらかった!!歳には勝てない。孫の待つ家に一目散!! 打ち上げは今度にしておきました。

来年の3月17回目の定期コンサートです。
次回はどんな趣向で企画しているのでしょうね? 
また是非、お越し下さい。

 

(2015年9月9日(水) 14:44)

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この記事を書いたコーチ

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