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映画の楽しみ方

私の年代ですと古い映画が記憶に残っています。

「ひまわり」
ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ主演の映画です。
第二次世界大戦終結後のイタリアが舞台。
戦時中、洋裁で生計を立てる陽気なナポリ娘ソフィア・ローレンとアフリカ戦線行きを控えた兵士・マルチェロ・マストロヤンニの二人は出会い、すぐに恋に落ちた。
結婚式を挙げたふたりは幸せな新婚の日々を過ごすが、休暇は瞬く間に過ぎてしまう。
除隊を目論んだがバレ、懲罰の為、ソ連戦線へと送られてしまう。
終戦後、ソフィア・ローレンは年老いた義理の母を励ましながら夫の帰りを待ち続け、ようやく夫を知っている男を見つける。話を聞けば、マルチェロ・マストロヤンニは極寒の雪原で倒れたという。
確かめるべくソ連へと足を運ぶ。
しかし現実は過酷なもので、マストロヤンニは既にロシア人女性と幼い女の子と暮らしていた。
マストロヤンニは数ヵ月後、ロシア妻に許しを得てミラノに向かう。
再会した二人だったが感情がすれ違う。
ソフィア・ローレンにも新しい夫と子供が居る事を知ったアントニオ(マストロヤンニ)はソ連に帰ることを決心する。
翌日モスクワ行きの汽車に乗るマストロヤンニを複雑な思いで見送りに来たソフィア・ローレン。
そして、マストロヤンニを載せた汽車が去っていったこのホームは、数年前彼女が戦場へ行く若きマストロヤンニを見送った同じホームだった。
という話です。
戦争とはこんな悲劇を生むんだということを映画は教えているのです。
昨今の日本もどうなることやら・・・と気がきでない方も大勢いることでしょう。
(私もその一人ですが)

ラストシーンでの「ひまわり」はヘンリー・マンシーニの自信作でしょう!!

「ひまわり」のメロディーは鮮明に覚えています。
この曲を聴くと何故だか、切なくなります。
咲き誇るひまわりと純愛を思い出すのです。
さて、みなさんも心に残る名画があると思います。
そんな名画の主題歌、挿入歌をピアノで弾きたくありませんか?
是非、練習しましょう!!

 

(2015年7月4日(土) 14:53)

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この記事を書いたコーチ

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