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ラテンは楽しい!!

久しぶりでbig bandの練習に行きました。
9月の定期演奏会に向けての練習でした。

さて今日は、ヴォーカル曲とラテンものです。
ボーカル曲は「on the sunny・・」、「s’wonderful」、「ipanema」なんですが、ラテン物は「南京豆売り」、「マンボNO5」
でした。
ボーカル二曲を練習参加したのですが、ラテンは私は聴きに回りました。
そこで感じたことを一つ!

マンボNO5というペレスプラード作曲の超有名曲ですが、アレンジ譜が少し面白くなかった。
ラテンもの、特にキューバあたり中南米のリズムのノリは「クラーベ」というのがあります。
これは、日本人には馴染みのあまりないリズムパターンですが、2-3クラーベと3-2クラーベがあるということです。
言葉で言えば、2の部分は|ウン、タン、タン、ウン|3の部分は|タン、ウ、ターン、ウ、タ|です。
ウンは四分休符、ウは八分休符、タンは四分音符、ターンは符点四分、タは八分音符です。
詳しくは講座でもコーチしますが、ネットでいくらでも聴けます。

私自身、ラテンを詳しくは知りませんが、聴いていて楽しくなるのがラテンです。
特に盛り上げる部分は「モンツーノ!!」と言われ、さ~踊れや歌え!!というのでしょうか。
その時に、ピアノで「トゥンバオ」と呼ばれるソロがあります。
ラテンものではラテンピアニストの数だけこのトゥンバオがあるというくらいで、それは聴いていて楽しくなるのです。
ところが、アレンジ譜にはこのトゥンバオがありません。
残念です。 
演奏しないメンバーで少しだけ聴こえるか聴こえない音量でリズムに合わせて歌うのですが、当然盛り上がりに欠けますよね?

ということで、聴いてくれる人も楽しくないのではないかと思い。
トゥンバオの譜面を書きました。

この曲はコード進行が簡単で、F7とBb (曲はkey in Bb)の流れです。
とにかくピアノで盛り上げ「トゥンバオ」で目立つことを考えました。
これを次回の練習に持ち込み、私以外のピアニストへ手渡し、誰が担当しても盛り上がるようにしたいですね。

ところで、皆さんは映画好きですか?
私も好きです。特にバックに流れる音楽に惹かれます。
随分と前の映画ですが、オードリーペップバーン主演の「charad:シャレード」というのがありました。
最初に見たときは気にもしなかったバックの音楽で大変素晴らしい曲があるのを数年前に知りました。
このシャレードのテーマはワルツですが、それはそれはいろんなリズムのバックミュージックがあり、特にラテンがいいと思います。
「latin snowfall」これはボサノバ、「mambo parisienne」言わずもがなマンボです。
DVDをお持ちの方は一度、注意して見て下されば、いい曲が流れているのがわかりますよ。


 

(2015年6月27日(土) 17:02)

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この記事を書いたコーチ

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