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短調は長調より複雑だ!!でもその前に

私の講座はプロ級まではいかないけれど、誰かにピアノソロで宴会を盛り上げて欲しいとか、バンドでライブに出て欲しいとか依頼される。
咄嗟に手渡された楽譜を見て即座に弾けるようになる。
アマチュアの上級程度までを目指す講座です。
ここまでくれば、他人に聴いていただいても恥ずかしくない立派な趣味と言えます。

初心者の方は、まずは楽譜を見て1曲弾けるまでをコーチします。この時、左手はリズムを刻みますが、コードを押さえるだけ、分散和音などの難しいことはやりません。
これだけでも、充分いいサウンドで響きます。
最初から無理をしないでピアノに向かうことです。

私は教則本から入りましたが、はやり左手の練習が思うように動かせず苛立ち途中でや~めた!!という経験があるからです。

練習は辛いものだ! とおっしゃる方もいますが、そんな楽しくないピアノ練習はまっぴらゴメンでしょう。
楽しみながらレベルアップしたいですよね。

 

(2015年6月17日(水) 10:47)

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