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今までもあったけど分かりづらかったコードの仕組み!!

ハ長調自然音階上(diatonic scale)にできるコード(diatonic chord)はどんなのがあるの?

ハ長調の楽曲はハ短調やト長調から借りてきたコードを使っている場合もありますが、基本的にはハ長調音階上にできるコードを使います。

ドならミソシが串刺しになります。これをCM7(Cメジャーセブン)と言います。
レではファラドが串刺し、Dm7、ミではソシレが串刺しでEm7,ファではラドミが串刺しでFM7(大文字のMはメジャー = 長調の意味)ソではシレファが串刺しでG7,ラではドミソが串刺しでAm7、シではレファラが串刺しで変わったコードです、Bm7♭5(Bハーフディミニシュド)このコードはハ長調ではあまり使いません。
ただ、ハ長調の平行調(調合が同じ)イ短調(Am)へ部分転調するときなどBm7♭5⇒E7⇒Amとジャズでよく言うⅡ―Ⅴ(ツーファイブ 強進行)で用いることが多いようです。

音階は日本語ではドレミ・・・・です(ハニホヘトイロハもあるので混乱しませんか?)が、英語ではドがC、レはDとなります。これが順にCDEFGABとなり、主音がコードネームになっているのです。
ジャズの楽譜は全て英語表記です。
ですから、英語を先に! Cはハ又はド。 と覚えることがいいと思います。
これは避けては通れないことなのです。ボケ防止に是非!!覚えましょう!!

CMはC Major =ハ長調、CmはC mainor=ハ短調の意味。
そこに数字(7,9,13など)やdim,sus4などが加わりジャズらしいサウンドになるというわけです。
そのほかにもありますので、講座で詳しくコーチします。

 

(2015年6月15日(月) 16:49)

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この記事を書いたコーチ

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