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今までなかった練習方法!!

私の経験上、初心者が購入される教則本はどれも同じようで、一般的な学習方法で面白くありません。
それは仕方がないことですね、決められた予算に詰め込むのですから。
それに、ジャズ専門ともなるとある程度、理論が理解されていないとなんのことやら読んでいても全くわからないというようなものもあります。

今回は私の経験から誰もが簡単にジャズ(ブルース)フィーリングを感じる、実践に沿った学習方法(楽譜も)を用意しました。

非常に簡単で初心者の方も肩に力が入らない練習方法です。
コード進行はブルース基本形、メロディーはまず主音で全音符から、次に三音、五音、六音と増やしブルーノートスケールを入れブルースフィーリングが掴める内容です。

昔、私が学んだ事、教則本などにはあまり書いてはいなかったように思いますが、どうも定義が明確ではないような気がしますので、私の意見としてお聞きいただければいいのではないかと・・・・

20世紀アメリカが生んだ芸術であるジャズのルーツは、アフリカなどから奴隷として連れてこられた黒人たちが起源とした解説が多いようです。ではどうして長調音階で3度、5度、7度の音が半音下にずれているのでしょう。
一説によれば、自然長音階(ドレミファソラシド)を黒人が歌うとどうも3度,5度,7度の三音が半音程下にずれるという説があります。
奴隷としての過酷な生活、辛さが自然にこのような暗い感じの音階を求めたのかもしれません。
理由は定かではないのですが、このブルーノートスケールは後のアメリカ音楽史上最大の発明として「Jazz」たらしめる重要な要素になるわけです。
では、私のコーチでブルースフィーリングを感じてください。

 

(2015年6月14日(日) 17:41)

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この記事を書いたコーチ

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