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独学の辛さから学んだレッスンについて

私の経験からレッスンに通う前と先生に教えてもらったことを比較すると、自分の耳で聴き覚えたコードやアドリブが教えてもらった理論と同じような内容であったとこは自信に繋がりました。ただし、全てではなく大いなる勘違いもありました。
この頃は、アドリブなどのメロディー重視ではなく、コードサウンド(ジャズぽい不協和音)のつくり方に興味がありました。

ピアニストがコンボバンドでソリストをサポートする時、絶妙のタイミングでハーモニー(コード)を入れる。
間の取り方、かっこいいコードサウンドを弾く上手いピアニストに憧れました。

数あるライブハウスによく行きました。プロ、セミプロ、アマチュア問わず、とにかく聴きました。
当時、レッスンでもアドリブの練習にはレコードをよく聴きなさいと言われたものです。
今思えば、聴くこと自体は良いのですが、いざピアノを弾くためにとなると、やはり先生に教えてもらいながら、音使いやテクニックについて実践で教えてもらえば時間に無駄がありません。
ですから私のレッスンではより実践的なコーチをします。
楽譜が読めない人には楽譜の読み方を簡単な楽譜でコーチします。
基本はブルース と いっても歌謡曲の○○ブルースではありませんジャズ、ロックなどの原型と言われるブルースのことです。

ブルースは12小節の曲が多く、コード進行も明確です。
これに、まず四分音符で弾く練習を始めます。

調については順次説明するとして、まずはハ長調(key in C)を基本に進めます。

ピアノは88鍵あり、12の音が連続して並べてあるだけです。一目瞭然。
ここでは、ブルースを基本に練習しますから、音の使い方もブルーノートスケール(音階)を意識しながら練習します。

これは実にカッコイイですよ。
あれ、どこかで聞いたフレーズだ!! なんてことになると思います。

 

(2015年6月8日(月) 17:18)

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この記事を書いたコーチ

ジャズ好き必見。楽譜の読み方~アドリブ技まで楽しく身につくレッスン!

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