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ピアノを始めたきっかけ

私の学生時代は吹奏楽でした。そこではSAXを吹いていたので、社会人になりあこがれでもあったジャズビッグバンドに加入したのです。しばらくすると同じ職場の先輩が、君はSAX吹いているらしいが、今度コンボバンドでやる気ない? と 誘いを受け参加することになりました。もう四十年以上前のことです。
その当時は読譜できてもコンボバンドの要、アドリブができないのでした。コード進行に合わせて分散和音や音階という初心者の演奏では聞いてくれる人たちには面白みに欠ける、その時のレコードでよく聴いていたのがバップと言われるジャズの中の一つで、今思えば一番難しい演奏スタイルではありました。しばらく活動しているとピアニストがやめてしまい、急遽私が弾きます!と宣言。こうしてピアノを独学でやることになりますが、これは大変でした。
やはり、ジャズピアノのレッスンを受けようと通い始め、それまでやってきたことが間違いではなかったことを確認、新たに理論なども知識として得たのです。
アドリブはやはり難しいところがありますが、その頃、ジャズピアノトリオのレコードに惚れ込み耳コピーやコピー譜を集めて練習していたものです。この時のトリオは日本でもファンが多いビル・エバンスです。それまで聴いていたバップ系のピアノとは違い、アドリブもメロディアスで聴いていて疲れない、それでいて緊張感のある演奏に惚れ込んでしまい、以来エバンスのCDは欠かすことはできないでいます。
演奏タッチが実に良いのです。ピアニシッモでも鋭くピアノを鳴らし、細かな表現が伝わってくる。
興味がある方は「ポートレイト・イン・ジャズ」枯葉 など聞いてみてはいかがでしょう。
というようなわけで、独学の難しさの経験、アドリブをどうしたら弾けるか? がようやく掴めた今日この頃です。
ひとりでも多くの人にジャズピアノの楽しさをお伝えできればというのが私の思いです。
 

 

(2015年6月3日(水) 15:34)

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この記事を書いたコーチ

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