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レッスンでの言葉かけ

どんな言葉を生徒さんに伝えましょう?

心がけていることのひとつに『否定的な言葉は使わない』があります。

否定的な言葉はマイナスエネルギーなので、出来るだけ使わないようにしています。

音楽は、自由で感動的で、愛情、癒し、喜び、楽しみを感じることが出来て、崇高なものであって欲しい。

プラスのエネルギーです。

そこには、否定的だったり美しくなかったり、ガミガミ、ビクビク、ダラダラ…といったマイナスエネルギーは必要ない。

伸び伸びと演奏する手助けに、否定的な言葉はいらない。

と考えています。

ダメ出しは簡単です。そこをこらえて……

でも、ゆる~いレッスンではいけません!!

上達するための厳しさを秘めつつ、否定的ではない言い方、プラスエネルギーを伝えよう。

これが難しい……頭フル回転です!!!

ピアノを弾くって自分と対話しないといけないこと、だからこそ面白くてたまらないんだけどなあ~!



やる気と集中力あり、よく話も聞けて、練習もしっかりしてくる生徒さんなら、次のステップにいくためのレッスンなのですが……(たくさんのことを教えることが出来ます=充実のレッスン時間。生徒さんにとってだけでなく私にとっても充実した時間となります)

練習していていないのが明らかなのに、しら~っとしている。
やる気も集中力も無いことを隠さない。
などの場合、さぁどう言葉かけをするか???講師の腕の見せどころかもしれませんね。

色々な言葉を選びながら、生徒さんのやる気を引き出し、本人が上達を目指せるように導かなくては!!




 

(2015年5月26日(火) 22:31)

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この記事を書いたコーチ

東京フィルハーモニーと共演も。初心者も経験者も、力を伸ばせるレッスン

幸子のピアノ教室
矢崎幸子 (ピアノ)

小手指・所沢・東村山・新所沢

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