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ピアノとスポーツと手首の柔軟性

練習している時、手首の柔軟性について考えました。

ふと、学生時代にテニスをした時、自分のセンスの無さに呆れた……ことを思い出しました。かなりの下手っぷりです!!

真っ直ぐに返せなくて、予想外のあちらこちらに元気に飛んでいく、それ以前にボールを捉えられないことがほどんど!

その時の友人の助言は、『手首を固定するんだよ』

手首を固定??……うーん、よく分からんぞ…

なんでも、手首がガタガタしてはいけないのだとか。

手首をしっかり固定させ、腕全体を使ってブンッと振るのでしょうか…(違ってたらごめんなさい!)



ところで、ピアノを弾くには手首の柔軟性が必要なんです。

もちろんいつでもぐにゃぐにゃしていてはいけないのですが(詳しくはいずれ機会がありましたら)、手首の柔軟性、重要です。

生徒のレッスンでは、柔軟性を高める体操も取り入れてます。

手首を固定する、が出来ない!!!=テニスがかなり下手(才能もないと思います…)

一方、手首を軟らかくしならせるバドミントンは得意ですよ♪♪

ただし、お蝶夫人のようにテニスが上手&ピアノも上手な友人もいます!

その都度、手首の調整が出来る友人……流石です…



ああ、私にはやっぱりテニスは向かないのね……(それならそれで良いのですが)

ピアノを弾くときは、手首に力を入れないこと、ただ真っ直ぐに保っているだけです。

とても自由な状態です。

下がっていても上がっていても、いけません、力をいれずに真っ直ぐ保つ、です。

肩から腕、手首は単に「力の通り道」

力まないで弾きましょう♪

そして少し手首の柔軟性を高めてみましょう♪

 

(2015年5月23日(土) 15:29)

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この記事を書いたコーチ

東京フィルハーモニーと共演も。初心者も経験者も、力を伸ばせるレッスン

幸子のピアノ教室
矢崎幸子 (ピアノ)

小手指・所沢・東村山・新所沢

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