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大切な姿勢と身体について?

こんばんは!
今日はピアノを弾く時に大切な姿勢と身体について書きます(^o^)/

まず基本となる椅子の高さは、横から見た時に曲げた腕と鍵盤が平行になる高さ!肘が落ちてしまっていたり、肘が高すぎる位置にあると弾きづらさを感じたり、肩こりや疲れの原因になってしまいます。私も専門学校に入学したての頃は椅子を一番下まで下げて延々ブラームスを練習していたら、実技試験の際に先生に「椅子低すぎて肩が上がっちゃってるよ」とご指摘頂いて椅子の高さを見直したところ、肩は力まなくなったしとても弾きやすくなりました。今ではなんで一番下まで下げていたのか疑問です(笑)身長や体格、成長に合わせて椅子の高さは常に気にする事が大切ですね!私も自分で弾いてる分には気づきませんでしたが、客観的にレッスンなどで確認してもらう事で、格段に弾きやすくなったり、疲れなくなったりしますよ!そして椅子には深く座りすぎずに浅く座るようにしましょうね。

一番は自分が弾きやすいな~と思える基本の高さを見つけるのが大事です♪


ピアノを弾くには指先はもちろん、手・腕・肘・肩など実は意外と身体をフルに使ってるんですよ!前に先生に「ピアノは座る格闘技なんだよ」と言われたことがあって、その時はなんだそれ?って思っていましたが、激しい曲や長い曲を弾くとびっしょり汗をかきます。今はとても納得しています(笑)

強い音を出す=力で弾くというのも違うんです!これも前に聞いた話なんですが、細くて綺麗なピアニストさんと、ガチガチの格闘技の人どちらがピアノで大きい音が出せるか?という検証をしました。一般的に見ると力が強そうなのはガチガチの格闘技の人ですよね!でも結果はピアニストさんの圧勝!それはピアノを理解して、なおかつ身体の使い方も理解しているからです。この話を聞いた時も納得しました。

最初のうちは必死に弾くので力むし疲れる事も多いかと思いますが、少しずつ自分の身体と相談しつつ、感覚を一緒に掴んでいきましょう。

今日は色々なお話を交えて書きましたので、まとまっていないかもしれませんすみませんm(_ _)m 身体の部位がたくさんあるように、身体ネタも使い方も多様にあります!ぜひ体験レッスンでお話しできたら嬉しいです☆また更新します!

 

(2015年4月22日(水) 20:21)

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この記事を書いたコーチ

尚美ミュージックカレッジ出身の先生が、多ジャンルのリクエストに対応!

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中野朱里 (ピアノ)

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