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導入で覚える事は?+昨日の続き〜

みなさんこんばんは!
久しぶりの良いお天気、どこかにお出掛けされましたか〜(^O^)/?

今日はピアノを始める時(導入とも言います)に覚える事と、昨日のバイエルに対して違う教本のメリットデメリットを教えますね!

まず導入に大切な要素は4つです♪
①指番号(それぞれの指に付く1〜5の番号)
②音の高さ(音高)
③音の長さ(音価)
④音部記号の把握(ト音記号とヘ音記号)

それに加えソルフェージュで音符や記号の知識を付け、耳を鍛える聴音をしても良いかと思います◎
私が4歳の頃に出来たのでみなさんにも簡単にできちゃいますよ〜!!たった4つです(笑)
それぞれをバランス良く身に付けて、弾く練習をしていけば必ず両手でスラス〜ラピアノが弾けるようになります(^_^)


さて、昨日と同じような記事になりますが、気になっている方も多いので(あれ、そうでもないかな?)メリットデメリットのコーナー☆

バスティン、ヤマハのオルガンピアノの教本で挙げさせて頂きますね。
<メリット>
①扱う曲の制約が少なく、最初から色々な曲に挑戦できる
②大譜表の形が定着しやすい、慣れやすい
③ピアノの音域の広さを早くから体感できる、味わって弾ける
④強弱のコントロールがしやすい

<デメリット>
①最初からト音記号、ヘ音記号が出てくるので混乱しやすい
②先生が伴奏をする時は両手ごとオクターブ1つ上げて弾いてもらうことになるので→音域をいちいち上げ下げすることが多く、混乱しやすい
③広さを味わえるが、音域の定着はしづらい

こちらの方がバイエルよりは現代的です。片手にメロディーが集中せず、両手で分担してメロディーを弾くことになるのできれいにラインを保つようにしたり、メロディーを歌うようにしたりで表情がつきやすいのも素敵なポイントだと思います!

少しはみなさんのテキスト選びのお役に立てると嬉しいな〜と思います。まだまだ素敵なテキストも知ってるので良かったら色々お話できたら良いですね(^O^)

今日も最後までお付き合いありがとうございました!また更新します。

 

(2015年4月12日(日) 21:59)

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この記事を書いたコーチ

尚美ミュージックカレッジ出身の先生が、多ジャンルのリクエストに対応!

どれみふぁピアノスクール
中野朱里 (ピアノ)

渋谷・池袋・武蔵小杉・新横浜・都立大学・神奈川・銀座・新宿三丁目・赤坂

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