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バイエルのメリットデメリット?

みなさんこんばんは!
お天気の悪い日ばかりでどんよりしています中野朱里です。早く暖かくならないかな〜

今日は知っている人も多い「バイエル」というテキストについて書きたいと思います。
日本のピアノ教育と言えば大体バイエル教本が使われることが多かったのですが、アメリカなどの外国ではバスティンという教本の方が主流で、最近では日本でもバイエルが減ってきているという噂なのです…Σ(゜д゜lll)

では、そこでバイエルのメリットデメリットのコーナー☆

<メリット>
①両手がどちらもト音記号なので右手と左手同じ音を弾くことが多い(ユニゾンと言います)ので混乱することなく弾くことができる
②右手がメロディーで左手が伴奏という古典的でオーソドックスなタイプの曲ばかりなので弾きやすい
③ト音記号が定着しやすい。ト音記号マスターになれる(笑)
④右手と左手、高さが違う同じ音を一緒に弾くので音高(音の高さ)を把握できる
⑤先生が伴奏を付けやすいので、すぐに楽しい連弾ができる〜♪

<デメリット>
①高い音ばかりに触れることが多いので、低い音域に慣れるのが遅くなる
②演奏が少し子供っぽくなる
③ヘ音記号が出てきた時に免疫がなく、覚えるのに時間がかかる、遅れが出る


これに対してバスティンや、ヤマハのオルガンピアノの本などには早い段階で右手がト音記号・左手がヘ音記号の形が出てくるのでバイエルよりも広い音域でピアノを弾くことになります。次はバイエルに対しこちらの教本たちのメリットデメリットのコーナーやりたいと思います!ぜひチェックしてみてくださいね\(^o^)/

さて、少しはバイエルについてわかって頂けましたでしょうか?バイエルが悪いわけではなく、もちろん合ってる方もいると思いますので年齢やレッスンスピードなども考慮して教本・テキストは決めたいですね!ちなみに私はバリバリのバイエルっ子でした(笑)ちらほら良い曲もあるんですよ♪

今日もだらだらと長くて申し訳ありません!お付き合いありがとうございました。また更新します〜(^O^)

 

(2015年4月11日(土) 21:55)

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この記事を書いたコーチ

尚美ミュージックカレッジ出身の先生が、多ジャンルのリクエストに対応!

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中野朱里 (ピアノ)

渋谷・池袋・武蔵小杉・新横浜・都立大学・神奈川・銀座・新宿三丁目・赤坂

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